# ビー・エム・エル（4694） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4694/disclosure/20240209531437
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4694

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高はコロナ関連検査の減少により前年同期を下回り、営業利益も資材費・人件費の上昇などで大幅に減少した。通期予想は売上高を据え置く一方、営業利益などを下方修正し、年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス関連検査の需要が急激に減少し、それに伴う関連コストの縮減が遅れたことに加え、材料費や人件費をはじめ様々なコストの上昇を吸収できなかったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":105215,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 営業利益: {"value":7737,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.1}
- 経常利益: {"value":8097,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5210,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.9}
- １株当たり当期純利益: 133円66銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.8%","前期末":"72.5%"}
- 総資産: {"value":167583,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":127968,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":135000,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.5},"経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.8},"純利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":135000,"営業利益":11500,"経常利益":11800,"純利益":7600},"revised_forecast":{"売上高":135000,"営業利益":8500,"経常利益":9000,"純利益":5500},"change":{"売上高":0,"営業利益":-3000,"経常利益":-2800,"純利益":-2100},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":-26.1,"経常利益":-23.7,"純利益":-27.6},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":80,"change":-20,"change_rate":-20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":60,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。当第3四半期連結累計期間について『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 42,294,426株
- 期末自己株式数: 3,310,287株
- 業績の増減要因: 既存検査の受託数・売上高は増加したものの、コロナの検査数が減少したことで減収となった。利益はコロナの減収に加え、インフレに伴う資材コストや人件費の上昇の影響で減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は105,215百万円、通期予想は135,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益実績は7,737百万円、通期予想は8,500百万円。売上高実績は105,215百万円、通期予想は135,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「『売上高105,215百万円（前年同期比15.1％減）、営業利益7,737百万円（前年同期比62.1％減）、経常利益8,097百万円（前年同期比60.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益5,210百万円（前年同期比60.9％減）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は△15.1%、営業利益の前年同期比は△62.1%。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,737百万円、経常利益8,097百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,210百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は8,500百万円、ご参考の前期通期実績は23,936百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年3月期の年間配当は100円、2024年3月期予想は年間80円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には中間40円、期末40円、年間80円の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3百万円、特別損失合計65百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期の特別損失は『固定資産除却損60百万円』『その他5百万円』で、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「販売の状況には検査事業、医療情報システム事業、その他事業の売上高が記載されているが、セグメント利益の表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高123,935百万円・営業利益20,430百万円、当期は売上高105,215百万円・営業利益7,737百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末73.8%、前期末72.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『コロナの検査数が減少したことで売上高は減収となりました』、『新型コロナウイルス関連検査の需要は急激に減少しました』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『コロナの減収に加えインフレに伴う資材コストや人件費の上昇の影響もあり減益となりました』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『コロナの検査数が減少』、『インフレに伴う資材コストや人件費の上昇』、『業者間競争が続いている』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『当初予想通りの着地となる見込み』、『実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年4月1日～2023年12月31日』および売上高105,215百万円、営業利益7,737百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『中国経済の先行き懸念』、『物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響にも十分注意する必要があります』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について前年同期比が記載されている。また、検査事業の名称変更について『販売の状況に与える影響はありません』と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記』『該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』および新規・除外とも『―社』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売の状況には事業別売上高が記載されているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「『食品検査の受託数が引き続き堅調に推移』、『症例獲得数が増加』と記載されているが、数値は記載されていない。」）
