# ビー・エム・エル（4694） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4694/disclosure/20240208530835
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4694

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は135,000百万円で据え置く一方、営業利益を11,500百万円から8,500百万円、経常利益を11,800百万円から9,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を7,600百万円から5,500百万円へ引き下げた。配当予想は年額80円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行により関連検査の需要が急減し、関連コストの縮減が遅れたことに加え、材料費や人件費などのコスト上昇を吸収できなかったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":135000,"revised_forecast":135000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":8500,"change":-3000,"change_rate":-26.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11800,"revised_forecast":9000,"change":-2800,"change_rate":-23.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7600,"revised_forecast":5500,"change":-2100,"change_rate":-27.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":194.78,"revised_forecast":141.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高159,462百万円、営業利益23,936百万円、経常利益24,182百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,578百万円、１株当たり当期純利益395円84銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の5類移行により新型コロナウイルス関連検査の需要が急激に減少し、関連コストの縮減が遅れたことに加え、材料費や人件費など様々なコストの上昇を吸収できなかったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（中間40円、期末40円、年額80円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期の業績予想につきまして、2023年５月12日に公表いたしました…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想について」「2024年３月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「△3,000」、経常利益は「△2,800」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△2,100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「増減率 △26.1」、経常利益「増減率 △23.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「増減率 △27.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益の増減率は「△26.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「通期連結業績予想」とある」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△27.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想8,500百万円に対し前期実績23,936百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,500百万円に対し15,578百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては、当初予想通りの着地となる見込みです」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「関連コストの縮減が遅れたことに加え、材料費や人件費をはじめ様々なコストの上昇を吸収することができず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス関連検査の需要は急激に減少しました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要は急激に減少」「関連コストの縮減が遅れた」「材料費や人件費をはじめ様々なコストの上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では需要やコストの状況が説明されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルスが感染症法上の第５類に移行した影響」「関連コストの縮減が遅れた」「材料費や人件費をはじめ様々なコストの上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年５月８日に新型コロナウイルスが感染症法上の第５類に移行した影響」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には需要減少やコスト上昇の説明はあるが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新型コロナウイルス関連検査の需要は急激に減少」「材料費や人件費をはじめ様々なコストの上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「新型コロナウイルス関連検査の需要」「関連コスト」「材料費や人件費」などであり、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要減少とコスト上昇等が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正理由と配当予想の据え置きが記載されているが、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月９日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期連結業績予想について」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、2023年５月12日に公表した予想値（中間：40円、期末：40円の年額80円）から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想通りの着地となる見込み」「予想数値と異なる可能性があります」」）
