# ビー・エム・エル（4694） 「資本業務提携契約に基づく BML 株式に関する合意書」の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4694/disclosure/20230512568528
種別: 業務提携
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4694

## 何が変わったか

BMLとファルコHDが、資本業務提携を強化するための合意書を締結しました。ファルコHDは市場内買付けによりBML株式を、総額14億2,730万円を上限として取得します。

## 会社が挙げた理由

両社の経営資源を相互に活用し、検査機能の相互補完、BCP対応、ICT商品の販売・機能の相互利用、遺伝子検査での連携などを進め、顧客の利便性や危機管理対策を強化し、企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ビー・エム・エル、株式会社ファルコホールディングス
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 特殊検査分野での検査機能の相互補完、両社グループのラボを活用した BCP 対応及び地域的な検査機能の相互補完、両社グループの顧客基盤の相互活用による ICT 商品の販売及び ICT 機能の相互利用、遺伝子検査における相互連携
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 1,427,300,000 円を上限とする
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年5月12日
- 提携開始日: 2023年5月16日（予定）
- 株式取得日・払込期日: 2023年5月16日～2023年9月29日
- 業績への影響: 本合意書の締結による資本業務提携関係の強化について、両社の2024年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります。両社の連結業績への具体的な影響額については現時点では未定です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携契約に基づく BML 株式に関する合意書」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「ファルコ HD は市場内買付けにより BML 株式を取得します。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「取得価額の総額 1,427,300,000 円を上限とする。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1,427,300,000 円を上限とする。」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「特殊検査分野での検査機能の相互補完」「ICT 商品の販売及び ICT 機能の相互利用」「遺伝子検査における相互連携」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「顧客基盤の相互活用による ICT 商品の販売及び ICT 機能の相互利用」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本関係を基礎とした協力関係を強化」「検査機能の相互補完」「ICT 商品の販売」「遺伝子検査における相互連携」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「株式会社ビー・エム・エル」「株式会社ファルコホールディングス」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「BML はファルコ HD の普通株式 700,000 株（ファルコ HD の発行済株式総数の6.21％）を取得しました。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社の日本語商号および東証プライム市場上場の記載」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「シナジーの最大化を図り、企業価値の向上を目指してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）取得期間」「（２）取得価額の総額 1,427,300,000 円を上限とする。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2023 年３月 10 日付で締結」「2023 年３月 27 日付で」「本日締結」「2023 年５月 16 日～2023 年９月 29 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得期間の延長を含む再度の取得期間の設定を行うことができる」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「両社の連結業績への具体的な影響額については現時点では未定です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額の総額 1,427,300,000 円を上限とする。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年５月 16 日～2023 年９月 29 日」「1,427,300,000 円を上限」「700,000 株」「6.21％」」）
