# ビー・エム・エル（4694） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4694/disclosure/20230421550923
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4694

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで引き上げた。

## 会社が挙げた理由

当第4四半期連結会計期間に、新型コロナウイルス第8波の影響を受け、関連検査の受注が想定を上回って推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":154000,"revised_forecast":159000,"change":5000,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":23500,"change":1500,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":22500,"revised_forecast":24000,"change":1500,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14500,"revised_forecast":15000,"change":500,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"368円19銭","revised_forecast":"381円14銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月 11 日
- 前期実績: 売上高186,067百万円、営業利益48,889百万円、経常利益51,077百万円、親会社株主に帰属する当期純利益33,741百万円、１株当たり当期純利益833円24銭（2022 年 3 月期）
- 修正の理由: 当第４四半期連結会計期間において、新型コロナウイルス第８波の影響を受け関連検査の受注が想定を上回って推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「前回発表予想 (A)」「今回修正予想 (B)」「増減額 (B-A)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想について」「2023 年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は増減率3.2％、営業利益6.8％、経常利益6.7％、親会社株主に帰属する当期純利益3.4％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高3.2、営業利益6.8、経常利益6.7と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「6.8」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.2」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益23,500百万円、経常利益24,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,000百万円で、前期実績はそれぞれ48,889百万円、51,077百万円、33,741百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「今回修正予想 (B)」と「増減額 (B-A)」が各主要科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「新型コロナウイルス第８波の影響を受け関連検査の受注が想定を上回って推移」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「関連検査の受注が想定を上回って推移いたしました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「関連検査の受注」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「新型コロナウイルス第８波の影響を受け関連検査の受注が想定を上回って推移」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「受注が想定を上回って推移」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス第８波の影響を受け」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第４四半期連結会計期間においては」と記載されている一方、受注の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第４四半期連結会計期間においては」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「関連検査の受注が想定を上回って推移」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には新型コロナウイルス第8波と関連検査受注の記載があるが、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「関連検査の受注が想定を上回って推移」とされており、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には関連検査受注の上振れのみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年４月 24 日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期連結業績予想について」として、今回修正予想(B)が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「連結業績予想の修正」とその理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込となりました」「現時点で入手可能な情報をもとに」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
