# ビー・エム・エル（4694） 2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4694/disclosure/20221111563868
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4694

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、新型コロナ関連検査の診療報酬引き下げにより、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を下回った。一方、通期業績予想は、関連検査の受注が想定を上回ったことを受けて上方修正された。

## 会社が挙げた理由

当期の減収減益は、新型コロナウイルス関連検査の診療報酬引き下げの影響によるもの。通期予想の上方修正は、新型コロナウイルス第7波により関連検査の受注が想定を上回って推移したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":83712,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- 営業利益: {"value":15448,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.9}
- 経常利益: {"value":15572,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10332,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9}
- １株当たり当期純利益: 261円80銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.5,"前期末":64.8}
- 総資産: {"value":171048,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":126328,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6431,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3144,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4302,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":87343,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":154000,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2},"営業利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":-55},"経常利益":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.9},"純利益":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":-57}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":146000,"revised_forecast":154000,"change":8000,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":16500,"revised_forecast":22000,"change":5500,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":17000,"revised_forecast":22500,"change":5500,"change_rate":32.4,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":11000,"revised_forecast":14500,"change":3500,"change_rate":31.8,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"120円00銭","revised_forecast":"80円00銭","change":"-40円00銭","change_rate":-33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"検査事業":{"value":80441,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3},"医療情報システム事業":{"value":2536,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"その他事業":{"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2940,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"投資有価証券売却益":{"value":215,"unit":"百万円"},"その他":{"value":2,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":13,"unit":"百万円"},"その他":{"value":1,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":42613626,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3337338,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス関連検査の診療報酬引き下げにより売上高・利益が減少。食品検査は行動制限解除で持ち直し、医療情報システムはクラウド版電子カルテの販売とオンライン資格確認の受注が好調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「当第2四半期累計の売上高は83,712百万円、通期予想は154,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は15,448百万円、通期予想は22,000百万円。売上高は83,712百万円、通期予想は154,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高83,712百万円（前年同期比12.5％減）、営業利益15,448百万円（同43.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益10,332百万円（同44.9％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は△12.5％、営業利益の前年同期比は△43.9％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,448百万円、経常利益15,572百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,332百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は22,000百万円、前期通期実績は48,889百万円。通期予想の対前期増減率は△55.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は120.00円、2023年3月期予想は80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当金額が記載されているが、数値目標としての株主還元方針は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計217百万円、特別損失合計14百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期累計期間の特別損失は「固定資産除却損13百万円」「その他1百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「販売の状況」には検査事業、医療情報システム事業、その他事業の売上高が記載されているが、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益などの金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率70.5％（前期末比5.7％増）、前期末64.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは6,431百万円、前年同期は21,461百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新型コロナウイルス関連検査の診療報酬引き下げの影響により売上高及び利益ともに減少しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「診療報酬引き下げの影響が大きく」「関連検査の受注が想定を上回って推移」と記載されているが、これらの業績影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「診療報酬改定の影響」「医療機関を受診する患者数が弱含み」「円安によるエネルギー及び原材料費の上昇」「同業他社との競争」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込となりました」「収束していくことが想定されます」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」の期間と、売上高83,712百万円、営業利益15,448百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ懸念」「円安によるエネルギー及び原材料費の上昇」「新型コロナウイルス関連検査につきましては、徐々に収束していくことが想定されます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「この変更は名称の変更であり、販売の状況に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「当第2四半期連結累計期間…該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「オンライン資格確認の受注が好調」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存検査の受託数は増加」「オンライン資格確認の受注が好調」と記載されているが、数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「当四半期決算に関する定性的情報および業績予想の説明に、中期経営計画への言及はない。」）
