# ビー・エム・エル（4694） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4694/disclosure/20221111563822
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4694

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は8,000百万円、営業利益は5,500百万円、経常利益は5,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,500百万円、それぞれ増額しています。

## 会社が挙げた理由

当第2四半期連結累計期間に、新型コロナウイルス第7波の影響で関連検査の受注が想定を上回って推移したためです。一方、先行きは不透明で、関連検査は徐々に収束していくと見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":146000,"revised_forecast":154000,"change":8000,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":16500,"revised_forecast":22000,"change":5500,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":22500,"change":5500,"change_rate":32.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":14500,"change":3500,"change_rate":31.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"280 円 87 銭","revised_forecast":"368 円 19 銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: {"対象決算期":"2022 年 3 月期","売上高":186067,"営業利益":48889,"経常利益":51077,"親会社株主に帰属する当期純利益":33741,"１株当たり当期純利益":"833 円 24 銭","売上高等の単位":"百万円","１株当たり当期純利益の単位":"円 銭"}
- 修正の理由: 当第２四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス第７波の影響を受け関連検査の受注が想定を上回って推移したため。先行きは依然として不透明で、新型コロナウイルス関連検査は徐々に収束していくことが想定される。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期の業績予想につきまして、本日、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想について」「2023 年３月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「146,000」から「154,000」、営業利益は「16,500」から「22,000」へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高「5.5」、営業利益「33.3」、経常利益「32.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「31.8」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高「5.5」、営業利益「33.3」、経常利益「32.4」、当期純利益「31.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「33.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益「22,000」は前期実績「48,889」、経常利益「22,500」は「51,077」、当期純利益「14,500」は「33,741」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目で「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」の数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「新型コロナウイルス第７波の影響を受け関連検査の受注が想定を上回って推移」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「関連検査の受注が想定を上回って推移いたしました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス関連検査につきましては、徐々に収束していくことが想定されます」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「新型コロナウイルス第７波の影響を受け関連検査の受注が想定を上回って推移いたしました」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B-A）」と「増減率（％）」があるが、関連検査受注による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス第７波の影響を受け」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「新型コロナウイルス第７波の影響」「受注が想定を上回って推移」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行きは依然として不透明」「新型コロナウイルス関連検査につきましては、徐々に収束していくことが想定されます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「関連検査の受注が想定を上回って推移いたしました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「新型コロナウイルス第７波」および「関連検査の受注」が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は関連検査の受注と収束見込みの説明であり、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には「新型コロナウイルス第７波の影響」および「関連検査の受注」の記載があるが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「日付は「2022 年 11 月 11 日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」、理由には「当第２四半期連結累計期間」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表いたしました」「前回発表予想（A）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期連結業績予想について」「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．通期連結業績予想について」「２．修正の理由」で構成され、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報をもとに」「先行きは依然として不透明」「徐々に収束していくことが想定されます」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
