# ビー・エム・エル（4694） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4694/disclosure/20211111431341
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4694

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の売上高と利益が前年同期から大幅に増加した。特に新型コロナウイルス関連検査の需要拡大により、営業利益は前年同期比453.4％増となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス関連検査の需要が伸びたこと、新規・独自・重点検査項目の拡販、新規検査項目の獲得、オンライン資格確認の受注件数増加、設置施設数の増加に伴う保守売上の堅調な推移、前年の外来患者数減少からの反動などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":95700,"unit":"百万円","yoy_pct":60}
- 営業利益: {"value":27525,"unit":"百万円","yoy_pct":453.4}
- 経常利益: {"value":28433,"unit":"百万円","yoy_pct":439}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18761,"unit":"百万円","yoy_pct":433.8}
- １株当たり当期純利益: 461.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.7,"前期末":63.5}
- 総資産: {"value":162430,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":110144,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21461,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3949,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2857,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":74537,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":154000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":60.5},"経常利益":{"value":33100,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1},"純利益":{"value":20900,"unit":"百万円","yoy_pct":52.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2742,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":50,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規社数":0,"除外社数":0,"新規会社名":"not_disclosed","除外会社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 44014726
- 期末自己株式数: 3353302
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス関連検査の需要伸張、新規・独自・重点検査項目の拡販、オンライン資格確認の受注件数増加、設置施設数の増加に伴う保守売上の堅調な推移、前年の外来患者数減少からの反動など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「売上高の実績は95,700百万円、通期予想は154,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の実績は27,525百万円、通期予想は32,000百万円。売上高の実績は95,700百万円、通期予想は154,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比60.0％増、営業利益は453.4％増、経常利益は439.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は433.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高95,700百万円（前年同期比60.0％増）、営業利益27,525百万円（前年同期比453.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益27,525百万円、経常利益28,433百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18,761百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は27,525百万円、通期予想は32,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は70.00円、2022年3月期予想も70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計20百万円、特別損失合計72百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に『減損損失50』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「検査事業は前年同期比62.6％増、医療情報システム事業は6.3％増、その他事業は4.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高95,700百万円・営業利益27,525百万円、前年同期の売上高59,828百万円・営業利益4,973百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末64.7％、前期末63.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは21,461百万円、前年同期比18,280百万円収入増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新型コロナウイルス関連検査の需要が伸張』、『オンライン資格確認の受注件数が増加』と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「臨床検査事業について新規検査項目等の拡販、医療情報システム事業について受注件数増加などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『患者数は弱含み』、『同業他社との競争は続いており』との記載に加え、『深耕営業を実施』、『検査体制を整えてまいります』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高および利益ともに大幅に増加いたしました』とする一方、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2021年4月1日～2021年9月30日』で、売上高95,700百万円、営業利益27,525百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『新型コロナウイルス感染症の影響により患者数は弱含み』、『同業他社との競争は続いており、事業環境は引き続き厳しい』と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高59,828百万円、当期95,700百万円および前年同期比60.0％増を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記』『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』、『①以外の会計方針の変更：無』、『会計上の見積りの変更：無』、『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』、『新規―社、除外―社』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』、『四半期決算説明会開催の有無：有』。」）
