# ワシントンホテル（4691） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4691/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4691
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SVNZ.pdf

## 事業

当社は「ワシントンホテル」を核とするホテル事業を営み、ホテル運営を通じて宿泊料等の収益を得ています。本報告期間は第63期第3四半期累計期間（2023年10月1日～2023年12月31日）と第62期第3四半期累計期間を比較対象とし、売上高は13,994,404千円、経常利益は1,135,477千円、四半期純利益は1,103,471千円となっています。ホテル事業は単一セグメントのためセグメント別の記載は省略します。客室稼働率は66.1%、客室単価は7,353円、期中の総資産は36,431,090千円、自己資本比率は21.3％でした。2023年12月末時点の会員制プログラム「宿泊ネット」会員数は38万人（期初32万人から約20％増）となっています。グループ・団体の予約受付窓口を新設し、オンライン経由のグループ受付窓口を開設、予約センターを営業本部内に12月1日に開設しています。Wi-Fi速度増強工事を43事業所で完了、エアウィーヴのマットレスを全室導入するなど品質と使い勝手の向上を図っています。R&Bホテルの蒲田東口・東京東陽町は全室リニューアルを進め、全館リニューアル工事は2024年7月・8月に完了予定です（先行販売を一部客室で実施済み）。東京地区のリニューアル実施後は稼働が増加傾向にあり、秋の観光シーズンは需要が高まりましたが、平日のビジネス出張は低調、インバウンドは中国からの回復が遅れている状況です。なお、前期に実施したリニューアルの影響で客室の販売休止区画が生じたことも影響しています。

## セグメント

- ホテル事業 / 売上高 140億円 / 営業利益 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
