# ワシントンホテル（4691） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4691/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4691
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q75V.pdf

## 事業

ワシントンホテルはホテル事業を單一セグメントとして営み、国内外の旅行代理店や企業・団体への訪問営業を通じた顧客層拡大、宿泊ネット等の会員施策、価格変動の自動化による収益性改善を推進している。2022年12月期第3四半期累計期間において、客室稼働率は66.5%（一棟貸しを全43事業所中12事業所で実施した影響を含む）、大都市圏を除く稼働率は51.9%であった。会員制プログラム「宿泊ネット」の会員数は期初より約4.1万人増加して30万人を超えた。予約状況に応じた価格変動を自動化するRPAをワシントンホテルプラザ13事業所に導入したほか、視認性や予約利便性を向上させるWebサイト改修を進めた。新型コロナ感染症の軽症者療養施設としての一棟貸しを全43事業所中12事業所（7月末時点は13事業所）で実施した影響もあり、当第3四半期累計期間の売上高は12,902,830千円、営業利益は2,280,877千円、経常利益は2,189,434千円、四半期純利益は2,282,446千円となった。なお、当社はホテル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略している。

## セグメント

- Hotel Business / 売上高 129億円 / 営業利益 23億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
