# ワシントンホテル（4691） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4691/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4691
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MVCK.pdf

## 事業

Washington Hotelは、ホテル事業を主たる事業とする企業であり、単一セグメントとしてホテル運営を行っています。2021年9月30日現在、連結決算の範囲から名古屋国際ホテル株式会社が清算結了したことに伴い、同社は連結決算の対象外となり非連結決算へ移行しています。新型コロナウイルス感染症の影響により、当社グループは引き続き営業損失・純損失を計上しており、現在も厳しい経営環境に直面しています。収益源は室料収入を中心としたホテル運営に係る対価であり、室料収入・料理収入・飲料収入・サービス料収入の各区分で売上を計上しています。2021年5月以降、喫煙可能な客室の販売価格引上げ、喫煙室のメンテナンス費用の回収、R&Bホテルの無料朝食を一部有料化する検証、WEB・SNSを活用した販売促進、テレワークプラン・シェアスペースの導入等の新規需要喚起策を講じています。加えて、コスト削減策として家賃・管理料の減額または変動費化交渉、役員報酬の減額幅の拡大、社員給与の減額、夏季の賞与不支給、外注清掃の内製化（鹿児島ワシントンホテルプラザ、R&Bホテル東日本橋で開始、今後他事業所へ拡大予定）を実施しています。資金面では、日本政策投資銀行から50億円の資本性劣後ローンを調達し、主要取引金融機関と2024年3月まで貸付元本の返済猶予について合意しています。5月からは、ワシントンホテルプラザ4事業所およびR&Bホテル1事業所において新型コロナウイルス感染症の軽症者等の療養施設としての一棟貸しを開始しています。将来に関する判断として、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しています。

## 数字

- 設備投資: 88百万円
- フリーキャッシュフロー: -19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
