# ワシントンホテル（4691） 2027年3月期大規模リニューアル工事のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4691/disclosure/20260409500681
種別: その他開示
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4691

## 何が変わったか

既存の2ホテルを、ツインルームやコネクティングルームの新設、寝具・シャワーヘッド・照明などの導入を含めて全館リニューアルする。工事中も対象フロア以外は営業を続け、完成したフロアから順次販売を始める。

## 会社が挙げた理由

インバウンドやレジャー客の利用増につなげること、競争力を維持・向上し他社との差別化を実現すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ワシントンR&B ホテル博多駅前第１、ワシントンR&B ホテル仙台広瀬通駅前、エアウィーヴ、AiRマットレス、ボリーナ、ReFa
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 仕上がったフロアから順次販売開始（予定）
- 適用分野: ホテル宿泊、インバウンド需要、レジャー需要
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市博多区博多駅前３丁目３番17号、宮城県仙台市青葉区本町２丁目６番37号
- 拠点の規模: 博多駅前第１：全166室、仙台広瀬通駅前：全201室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「博多駅前第１：着工日 2026年5月9日、竣工日 2027年2月中旬（予定）／仙台広瀬通駅前：着工日 2026年6月4日、竣工日 2027年3月中旬（予定）」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「着工日 2026年５月９日、着工日 2026年６月４日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2026年２月12日に開示した中期経営計画で発表しております、既存ホテルの大規模リニューアル工事」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日 2026年４月14日、着工日 2026年５月９日／2026年６月４日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「全館リニューアルを実施いたします／以下の設備を導入する予定です／竣工日 2027年２月中旬（予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「博多駅前第１（全166室）、仙台広瀬通駅前（全201室）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「竣工日 2027年２月中旬（予定）／2027年３月中旬（予定）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ワシントンホテル株式会社は、…計２ホテルで実施することを…お知らせいたします」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「全166室、全201室／着工日 2026年５月９日、2026年６月４日／竣工日 2027年２月中旬（予定）、2027年３月中旬（予定）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後のインバウンドやレジャーのお客様の利用増につなげるツインルームやコネクティングルーム等の新設」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「既存ホテルの大規模リニューアル工事／全館リニューアルを実施」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ワシントンR&Bホテルチェーンの博多駅前第１、仙台広瀬通駅前の計２ホテル」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「ツインルームやコネクティングルーム等の新設／全館リニューアル」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ワシントンホテル株式会社…既存ホテルの大規模リニューアル工事」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ワシントンホテル株式会社…既存ホテルの大規模リニューアル工事」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「福岡県福岡市博多区／宮城県仙台市青葉区」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「他社との差別化を実現する「快眠・入浴・朝食」にこだわった全館リニューアル」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ワシントンR&B ホテル博多駅前第１／仙台広瀬通駅前／エアウィーヴ／AiR／ボリーナ／ReFa」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 ワシントンホテル株式会社／（コード番号：4691 東証スタンダード市場、名証メイン市場）／本件お問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「競争力の維持向上／高い体圧分散性／良質な睡眠」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「以下の設備を導入する予定です／竣工日…（予定）／その後予告なしに変更されることがあります」）
