# ワシントンホテル（4691） 通期業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4691/disclosure/20250808538289
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4691

## 何が変わったか

2026年3月期の通期個別業績予想を、売上高23,500百万円、営業利益3,050百万円、経常利益2,460百万円、当期純利益2,420百万円へ上方修正した。期末配当は22円から26円、年間配当は22円から26円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期に全国的な宿泊需要が高水準で推移したことに加え、近畿地区7ホテルでは大阪・関西万博の集客効果が想定以上となり、名古屋・博多地区でもインバウンド需要が高まったため、客室稼働率とADRが想定を上回った。利益については売上増加が主要因で、レベニューコントロールによる単価上昇も寄与した。一方、万博効果は10月中旬までの期間限定であり、9月から全館リニューアル工事を行う事業所が増えることも踏まえて通期予想を修正した。配当は業績予想の修正に加え、借入金の状況や将来の設備投資への備えを総合的に勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22900,"revised_forecast":23500,"change":600,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2640,"revised_forecast":3050,"change":410,"change_rate":15.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2040,"revised_forecast":2460,"change":420,"change_rate":20.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2010,"revised_forecast":2420,"change":410,"change_rate":20.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":166.97,"revised_forecast":201.11,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高21,347百万円、営業利益2,240百万円、経常利益1,755百万円、当期純利益2,015百万円、１株当たり当期純利益167.13円 銭
- 修正の理由: 第1四半期は全国的な宿泊需要、大阪・関西万博による集客効果、名古屋・博多地区のインバウンド需要により客室稼働率とADRが想定を上回った。利益は売上増加が主要因で、レベニューコントロールによる単価上昇も寄与した。万博効果が10月中旬までの期間限定であることや、9月からリニューアル工事対象の事業所が増えることを踏まえた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当は0.00円で据え置き、期末配当を22.00円から26.00円へ、年間配当を22.00円から26.00円へ修正（4円増配）。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月14日に公表した2026年３月期の通期業績予想及び配当予想の修正を決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期個別業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は22,900百万円から23,500百万円、営業利益は2,640百万円から3,050百万円、経常利益は2,040百万円から2,460百万円、当期純利益は2,010百万円から2,420百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「各段階利益において当初予想を15～20％超過する見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）2.6」に対し、営業利益15.5、経常利益20.6、当期純利益20.4。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「見出しが「個別業績予想の修正について」で、表も「通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）20.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）2.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の当期純利益は2,420百万円で、前期実績2,015百万円を上回る。営業利益3,050百万円も前期2,240百万円、経常利益2,460百万円も前期1,755百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に前回予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上の増加影響が主要因」および「レベニューコントロールによる単価上昇も寄与」と説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「全国的に宿泊需要が高水準で推移」「大阪・関西万博開催による集客効果が想定以上」「訪日観光客（インバウンド）需要の高まり」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「近畿地区７ホテル」「大阪・関西万博」「名古屋や博多地区」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「全国的に宿泊需要が高水準」「大阪・関西万博開催による集客効果」「訪日観光客（インバウンド）需要の高まり」「全館リニューアル工事」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、個別要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「大阪・関西万博開催による集客効果」「訪日観光客（インバウンド）需要の高まり」、会社側の要因として「レベニューコントロールによる単価上昇」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期（４～６月）」「10月中旬までの期間限定」「９月からさらに１事業所で開始」「約６億円（2.6％）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「万博の影響は10月中旬までの期間限定であること」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「客室稼働率並びにADR（平均客室単価）が想定を上回って推移」「売上の増加影響が主要因」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「宿泊需要」「大阪・関西万博」「インバウンド需要」「全館リニューアル工事」などが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の設備投資等への備え」「必要な内部留保を確保」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「全館リニューアル工事が、９月からさらに１事業所で開始」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025 年 ８月 14 日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、理由には「当第１四半期（４～６月）」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回予想（2025年５月14日発表）」および「各段階利益において当初予想を15～20％超過する見込み」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期個別業績予想数値の修正」および「通期売上予想は前回発表数値を約６億円（2.6％）程度上回る見込み」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末配当22.00円・年間22.00円に対し、今回修正予想は期末26.00円・年間26.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「超過する見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
