# ワシントンホテル（4691） 従業員持株会に対する第三者割当による自己株式処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4691/disclosure/20250505530892
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4691

## 何が変わったか

従業員持株会に加入する従業員への特別奨励金を原資として、同持株会に自己株式を最大19,450株処分することを決議した。実際の処分株式数と処分総額は、加入者数に応じて後日確定する。

## 会社が挙げた理由

未加入の従業員に持株会への加入を促し、経営参画意識を高め、従業員の資産形成を支援するとともに、ステークホルダーと株主価値を共有するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分（従業員持株会向け）
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式19,450株（最大値。加入者数に応じて確定）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,231円
- 発行価額の総額: not_disclosed（処分総額は最大23,942,950円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：最大23,942,950円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（本自己株式処分は特別奨励金を原資とする従業員持株会向けインセンティブ・プラン）
- 払込期日: 2025年8月15日
- 割当予定先: ワシントンホテル従業員持株会（最大19,450株）
- 割当予定先の保有方針: 自己株式の処分により割り当てられた株式は、持株会が会員持分として配分・管理する。会員は自身の持分相当の株式を個人名義の証券口座に任意に引き出すことができる。
- 希薄化率: 0.16％（発行済株式数および総議決権個数に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"12,170,000株（2025年3月31日時点）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年5月13日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所における終値1,231円。1か月平均1,235円に対して▲0.32％、3か月平均1,186円に対して3.79％、6か月平均990円に対して24.34％。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 本持株会に加入する従業員。人数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed（会員には特別奨励金を金銭で付与し、金銭債権は付与しない）
- 引受人・主幹事: 三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社（持株会実務の委託先）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。なお、監査等委員である取締役3名全員（うち社外取締役2名）が処分価額について適法である旨の意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「「従業員持株会に対する第三者割当による自己株式処分」。「本持株会に加入する従業員に対し特別奨励金を支給し、本特別奨励金をもって本持株会が当社普通株式を取得するインセンティブ・プラン」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」。「発行済株式数…12,170,000株 0.16％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式数（2025年3月31日時点）12,170,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンスや過去の同種発行に関する記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「従業員に対し特別奨励金を支給し…当社普通株式を取得するインセンティブ・プラン」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分総額 23,942,950円（注）」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「会員への特別奨励金の付与は、金銭を付与するもので、金銭債権の付与ではありません」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「処分予定先 ワシントンホテル従業員持株会」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「未加入の従業員に加入を促し…経営参画意識の高揚を図るとともに、資産形成の一助とすることに加えて、多くのステークホルダーと株主価値を共有」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「会員資格のある従業員…に対して本持株会への入会プロモーションを実施し…入会希望者を募ります」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「本持株会に加入する従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年5月13日…終値である1,231円としております」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額 1株につき1,231円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「従業員持株会に対する第三者割当による自己株式処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
