# ワシントンホテル（4691） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4691/disclosure/20250214575643
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4691

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、通期の業績予想と年間配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

インバウンドの伸長とレジャー需要の回復、海外旅行博覧会への参加や旅行代理店への営業強化、デジタルマーケティングの強化、会員向け施策、ホテルのリニューアル、料金設定・料金コントロールの見直しなどにより、客室稼働率とADRが上昇した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年12月31日
- 売上高: {"value":16322,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":2055,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 経常利益: {"value":1710,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1710,"unit":"百万円","yoy_pct":55}
- １株当たり当期純利益: 141.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.5,"前期末":22.8}
- 総資産: {"value":34501,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9150,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21350,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6},"経常利益":{"value":1720,"unit":"百万円","yoy_pct":83.4},"純利益":{"value":1770,"unit":"百万円","yoy_pct":111.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":20841,"revised_forecast":21350,"change":509,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1725,"revised_forecast":2200,"change":475,"change_rate":27.5,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1259,"revised_forecast":1720,"change":461,"change_rate":36.6,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":1183,"revised_forecast":1770,"change":587,"change_rate":49.6,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":20,"change":10,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":841900,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4743,"unit":"千円"},{"項目":"訴訟関連引当金繰入額","value":88410,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":829,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 12170000
- 期末自己株式数: 104050
- 業績の増減要因: インバウンドの伸長とレジャー需要の回復、営業・デジタルマーケティングの強化、ホテルのリニューアル、料金設定の見直しと料金コントロールの精度向上により、客室稼働率は前年同期比5.3ポイント増の69.5％、ADRは同9.5％増の7,756円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期第３四半期」売上高16,322百万円、「通期」売上高21,350百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は2,055百万円、通期予想は2,200百万円。売上高は16,322百万円、通期予想は21,350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「前年同期比43.0％増」、四半期純利益は「前年同期比55.0％増」。通期営業利益の増減率は「27.5％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比16.6％増」、営業利益は「前年同期比43.0％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,055百万円、経常利益1,710百万円、四半期純利益1,710百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回発表予想の営業利益は2,200百万円、前期実績は1,490百万円で、「増減率47.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「10.00円」、2025年3月期予想は「20.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は「93,984千円」。内訳は固定資産除却損、訴訟関連引当金繰入額、その他。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はホテル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年３月期第３四半期26.5％」「2024年３月期22.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンドの伸長とレジャー需要の回復により、宿泊需要は堅調に推移」「客室稼働率は…前年同期間から5.3ポイント増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「客室稼働率は「69.5％」、ADRは「7,756円」「前年同期間比で9.5％増加」、RevPARは「前年同期間比で約18.5％上昇」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「旅行代理店への営業を継続強化」「デジタルマーケティングを強化」「全館リニューアル工事」「料金設定の見直しや、料金コントロールの精度向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年12月31日」、通期予想期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」と記載され、各業績数値も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ・中東地域をめぐる情勢」「アメリカの今後の政策動向」「為替の変動等には十分注意する必要があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第3四半期と2024年3月期第3四半期について、売上高・営業利益などの前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「12月末時点の会員数が約48万人」「客室稼働率…69.5％」「ADR…7,756円」「RevPAR…約18.5％上昇」。」）
