# ワシントンホテル（4691） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4691/disclosure/20240814572100
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4691

## 何が変わったか

第1四半期は、客室単価の上昇などで売上高が前年同期比10.2％増となった一方、前年同期にあったコロナ一棟貸しによるコスト減の反動で営業利益は27.6％減となった。

## 会社が挙げた理由

全事業所でADR（平均客室販売単価）を高めた結果、RevPARが前期比で約10％上昇した一方、前年同期はコロナ一棟貸しによるコスト減があったため、今期は減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":4897,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}
- 経常利益: {"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.7}
- １株当たり当期純利益: 19.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23.2,"前期末":22.8}
- 総資産: {"value":33166,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7703,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20841,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":1725,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"経常利益":{"value":1259,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"純利益":{"value":1183,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":15,"change":5,"change_rate":50,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":266847,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":593,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":12170000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":111850,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: WEB広告宣伝、国内外の旅行代理店・法人への営業活動、海外OTAのプロモーション、海外旅行博覧会への出展を強化した。客室稼働率は64.3％で前年同期と同水準だったが、ADRを高めた結果、RevPARは前期比で約10％上昇した。利益面では、前年同期にコロナ一棟貸しによるコスト減があった反動で減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は4,897百万円、通期予想は20,841百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は4,897百万円／通期予想20,841百万円、営業利益は346百万円／通期予想1,725百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比10.2％増、営業利益は27.6％減、経常利益は39.6％減、四半期純利益は39.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高4,897百万円（前年同四半期比10.2％増）、営業利益346百万円（同27.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益346百万円、経常利益237百万円、四半期純利益229百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,725百万円、対前期増減率は15.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は10.00円、2025年3月期予想は15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績10.00円、今期予想15.00円が記載されているが、配当性向・DOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損593千円」、特別損失合計593千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損593千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ホテル事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高4,897,966千円・営業利益346,586千円、前年同期の売上高4,444,869千円・営業利益478,743千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期会計期間末23.2％、前事業年度末22.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「全事業所においてADR（平均客室販売単価）を高めた結果、RevPAR（販売可能な客室１室あたりの売上）は前期比で約10％上昇しました。」／「前期はコロナ一棟貸しによるコスト減があった関係上、今期は減益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「客室稼働率は…64.3％」および「RevPARは前期比で約10％上昇しました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「WEBを活用した広告宣伝や国内外の旅行代理店及び法人への営業活動を継続強化しました。」／「海外OTAのプロモーションに積極的に参加」／「全館リニューアル工事を…実施しております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きについては不透明な状況が続いております。」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」および売上高4,897百万円、営業利益346百万円、各前年同四半期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクに加え、物価上昇や円安が継続」／「国内ビジネス需要はWeb会議の普及等デジタル化の影響によりコロナ前に戻らない」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第1四半期と2024年3月期第1四半期について、売上高・利益の前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」／「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新入社員研修等の需要を複数事業所で受注するなど効果がでております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率は…64.3％」／「RevPARは前期比で約10％上昇しました。」」）
