# ワシントンホテル（4691） 特別損失及び法人税等調整額(益)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4691/disclosure/20240508584906
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4691

## 何が変わったか

2024年3月期に、島根浜田ワシントンホテルプラザなど5施設の固定資産について235,208千円の減損損失を特別損失に計上し、繰延税金資産の回収見込みに伴う175,184千円の法人税等調整額（益）も計上した。

## 会社が挙げた理由

固定資産について、固定資産の減損に係る会計基準に基づき将来の回収可能性を検討した結果。法人税等調整額（益）については、現時点での将来の課税所得を見積もり、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失及び法人税等調整額(益)の計上
- 発生日: 2024年3月期（具体的な発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ワシントンホテル株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 島根浜田ワシントンホテルプラザ等、計5施設の建物等固定資産
- 原因: 固定資産は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果。法人税等調整額（益）は、現時点での将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果。
- 業績への影響額: 減損損失235,208千円（特別損失）、法人税等調整額（益）175,184千円
- 計上する会計期間: 2024年3月期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失235,208千円を特別損失に計上することといたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「減損損失235,208千円を特別損失に計上」および「法人税等調整額（益）175,184千円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記につきましては、本日公表の『2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）』において計上しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「島根浜田ワシントンホテルプラザ等、計５施設に係る減損損失」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失235,208千円を特別損失に計上することといたしました」および「法人税等調整額（益）175,184千円を計上することといたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年３月期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年３月期において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 ワシントンホテル株式会社」および「島根浜田ワシントンホテルプラザ等、計５施設」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期」および「減損損失235,208千円」「法人税等調整額（益）175,184千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「減損損失235,208千円」「法人税等調整額（益）175,184千円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上することとなりました」および「決算短信において計上しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失及び法人税等調整額(益)の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示内容や前回開示との比較に関する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での将来の課税所得を見積り」「回収が見込まれる部分について」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づき将来の回収可能性を検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年３月期において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は固定資産の減損損失と法人税等調整額（益）の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」および「繰延税金資産の回収可能性」の検討に関する記載。」）
