# ワシントンホテル（4691） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4691/disclosure/20230130596588
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4691

## 何が変わったか

2023年3月期の通期個別業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。売上高は7.2％、利益は47.6～58.7％引き上げ、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

全国旅行支援の継続、一棟貸し期間の延長、宿泊需要の上向きにより売上・利益が押し上げられるため。一方、大規模リニューアル費用、エネルギー価格高騰による光熱費、リネン洗濯代、人件費、客室清掃費の増加が利益の下押し要因となっている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16166,"revised_forecast":17324,"change":1157,"change_rate":7.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1796,"revised_forecast":2651,"change":855,"change_rate":47.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1524,"revised_forecast":2419,"change":894,"change_rate":58.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1667,"revised_forecast":2563,"change":896,"change_rate":53.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":138.31,"revised_forecast":212.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月14日
- 前期実績: 売上高 8,547百万円、営業利益 △3,243百万円、経常利益 △3,108百万円、当期純利益 △3,261百万円、１株当たり当期純利益 △270.50円（2022年３月期）
- 修正の理由: 全国旅行支援が1月10日以降も継続されたこと、一棟貸し期間が当初想定より延長されたこと、宿泊需要が上向いていること及び一棟貸し延長による収入増加影響が大きいこと。大規模リニューアル費用やエネルギー価格高騰、リネン洗濯代、人件費、客室清掃費の増加は利益の下押し要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。11月14日に公表した配当予想から変更はございません。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年11月14日に公表した2023年３月期の通期業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期 通期個別業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減率（％）」として、売上高7.2、営業利益47.6、経常利益58.7、当期純利益53.7を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「増減率（％） 7.2 47.6 58.7 53.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 7.2 47.6 58.7 53.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「１．個別業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」「増減率（％）58.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」「増減率（％）7.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の「営業利益 △3,243」「経常利益 △3,108」「当期純利益 △3,261」に対し、今回修正予想はそれぞれ「2,651」「2,419」「2,563」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「全体としては宿泊需要が上向いていること及び一棟貸し延長による収入増加影響が大きく、当初予想から上方修正するものです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「名古屋栄ワシントンホテルプラザ」「R&Bホテル上野広小路」「10ホテルは12月末、２ホテルは３月末」「12ホテルすべてが３月末まで」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「全国旅行支援」「コロナ療養施設としての一棟貸し期間」「大規模リニューアル」「エネルギー価格高騰」「人手不足に伴う人件費や客室清掃費等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、理由別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「全国旅行支援」「宿泊需要が上向いている」「エネルギー価格高騰」「人手不足」に加え、「営業を継続しながら実施しておりました大規模リニューアル」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１月10日以降も継続」「10ホテルは12月末、２ホテルは３月末」「2023年２月５日に完了」「３月初旬に完了予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「これらの費用は今期下期に計上する予定」「３月末までとなる見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上面」「利益面」「光熱費や、リネン洗濯代、人手不足に伴う人件費や客室清掃費等の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「全国旅行支援」「一棟貸し」「大規模リニューアル」「エネルギー価格高騰」等で説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「営業を継続しながら実施しておりました大規模リニューアル」「これらの費用は今期下期に計上する予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「大規模リニューアルは、名古屋栄ワシントンホテルプラザは2023年２月５日に完了、R&Bホテル上野広小路は３月初旬に完了予定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 ２月 13 日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期 通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「11月14日に公表した配当予想から変更はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「３月末までとなる見込み」「３月初旬に完了予定」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
