# ワシントンホテル（4691） 2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4691/disclosure/20221114565885
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4691

## 何が変わったか

第2四半期累計は前年の赤字から営業・経常・最終黒字に転換し、通期の売上高・利益予想を上方修正した。一方、期末配当予想は未定から0円（無配）に決めた。

## 会社が挙げた理由

当初の見通しを上回る宿泊需要の回復と、新型コロナウイルス感染者の療養施設としての一棟貸し期間の延長により、業績予想を上方修正した。無配とした理由は、取引金融機関から借入元本の返済猶予を受けている中で、事業活動の安定的成長に向けた設備投資等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年４月１日〜2022年９月30日
- 売上高: {"value":7988,"unit":"百万円","yoy_pct":160}
- 営業利益: {"value":1297,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1274,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1378,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 114.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14.1,"前期末":10.4}
- 総資産: {"value":33849,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4760,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2595581,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":82634,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-71635,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7482590,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16166,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1},"営業利益":{"value":1796,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1524,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1667,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":14336,"revised_forecast":16166,"change":1829,"change_rate":12.8,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":-312,"revised_forecast":1796,"change":2109,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":-761,"revised_forecast":1524,"change":2286,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"当期純利益":{"previous_forecast":-794,"revised_forecast":1667,"change":2461,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円","前期実績":0,"今期予想":0}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":463667,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第2四半期累計期間は計上なし（－）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":139,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失が継続的に発生する可能性が残るため重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると認識しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":12170000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":111850,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 宿泊需要の回復、コンサート・スポーツ大会等の再開、地域観光支援、感染者の療養施設としての一棟貸しの実施・期間延長など。販売面では訪問セールスや会員制プログラムのキャンペーンを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計売上高は7,988百万円、通期予想は16,166百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計1,297百万円、通期予想1,796百万円。売上高は第2四半期累計7,988百万円、通期予想16,166百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比160.0％増。営業利益は前年の営業損失2,513,752千円から1,297,224千円の営業利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年3,072,681千円から当年7,988,514千円。営業損益は前年△2,513,752千円から当年1,297,224千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,297,224千円、経常利益1,274,363千円、四半期純利益1,378,305千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計営業利益は1,297百万円、通期営業利益予想は1,796百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「「誠に遺憾ではございますが無配とさせていただきます。」年間配当予想は0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第2四半期累計期間の特別損失は「固定資産除却損139千円」、特別損失合計139千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の当第2四半期累計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はホテル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率は記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期14.1％、2022年3月期10.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期2,595,581千円、前年同期△1,794,945千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当初の見通しを上回る宿泊需要の回復と、新型コロナウイルス感染者の療養施設としての一棟貸しの期間延長により」業績予想を上方修正すると記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会員は期初から約2.5万人増加、客室稼働率62.9％、全43事業所中12事業所で一棟貸しと記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「自治体による地域観光事業支援等」、自社施策として「継続的な訪問セールス」や「宿泊ネット」のキャンペーンを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想数値を上回る推移が見込まれるため」とし、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年4月1日から2022年9月30日、売上高7,988百万円、営業利益1,297百万円、通期売上高予想16,166百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「大都市においてビジネスホテルが供給過多」「WEB会議の普及等に伴い出張需要が減少」「原料・エネルギー価格の上昇」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同四半期の売上高・損益および増減率を通常どおり記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①から④までいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は「日本基準（非連結）」で、連結範囲の変更について「有」とする記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会員は期初から約2.5万人（約10％）増加」「客室稼働率は62.9％」「全43事業所中、12事業所」で一棟貸しと記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文・注記に中期経営計画に関する記載はない。」）
