# ワシントンホテル（4691） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4691/disclosure/20220811518676
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4691

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比201.7％増となり、営業・経常・最終損益が前年の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は変更されず、通期では営業損失312百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置の解除による外出機会の増加、コンサートやスポーツ大会の再開、自治体による地域観光事業支援などで週末の宿泊需要が伸びました。また、旅行代理店・企業・団体等への訪問セールス、WEB・SNS広告の強化に加え、新型コロナウイルス感染者の療養施設として13事業所を一棟貸ししたことも大きく影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":3842,"unit":"百万円","yoy_pct":201.7}
- 営業利益: {"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":586,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 47.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"12.1%","前期末":"10.4%"}
- 総資産: {"value":32779,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3958,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14336,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7},"営業利益":{"value":-312,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-761,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-794,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当第1四半期は計上なし（表記「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":45,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在すると認識しているが、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 資本金の額を1,349,161,250円から100,000,000円へ減少させ、減少額1,249,161,250円をその他資本剰余金へ振り替えた。2022年8月1日付で効力が発生している。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 12,170,000株
- 期末自己株式数: 111,850株
- 業績の増減要因: 市況の回復、週末の宿泊需要の伸長、旅行代理店・企業・団体等への訪問セールス、WEB・SNS広告の強化、コンサート・スポーツ大会の再開、自治体による地域観光事業支援、新型コロナウイルス感染者の療養施設としての13事業所の一棟貸し。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は14,336百万円、第1四半期売上高は3,842百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は3,842,769千円（前年同四半期201.7％増）、営業利益は559,440千円（前年同四半期は営業損失1,514,456千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期1,273,741千円に対し当期3,842,769千円、営業損益は前年の△1,514,456千円に対し当期559,440千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益559,440千円、経常利益586,378千円、四半期純利益576,736千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は△312百万円。また、前事業年度に営業損失3,243,623千円を計上したと記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失の固定資産除却損45千円、特別損失合計45千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の減損損失は、前第1四半期20,470千円に対し当第1四半期は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社はホテル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高3,842,769千円・営業利益559,440千円、前年同期の売上高1,273,741千円・営業損失1,514,456千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第1四半期12.1％、2022年3月期10.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローに該当する記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「新型コロナウイルス感染者の療養施設としての一棟貸しを全43事業所中13の事業所で行った影響も大きく。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「客室稼働率61.0％、一棟貸し事業所を除いた客室稼働率43.0％、一棟貸しは13事業所。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境としてまん延防止等重点措置の解除や需要回復を記載し、自社施策として訪問セールスやWEB・SNS広告の強化を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「黒字化できた」と記載する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年4月1日から2022年6月30日、売上高3,842,769千円、前年同四半期比201.7％増、客室稼働率61.0％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「新たな変異株の出現、感染者数の急増、感染症再拡大による緊急事態宣言並びにまん延防止等重点措置等による市況減速を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している」としつつ、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象として「資本金の額の減少」を記載し、2022年8月1日付で効力が発生したと説明。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無、四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「客室稼働率61.0％、前年同四半期21.9％、一棟貸しは全43事業所中13事業所。」）
