# ワシントンホテル（4691） 2022年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4691/disclosure/20220211588148
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4691

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、非連結ベースで売上高56億87百万円となった一方、営業損失29億26百万円、四半期純損失29億5百万円を計上した。新型コロナウイルス感染症の影響により通期業績予想は未定としている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の収束が見えず、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による人の往来自粛の影響を受けたため。会社は、予約サイトのキャンペーン、広告宣伝、法人・旅行会社への営業、費用削減、客室価格の改定、療養施設としての一棟貸しなどに取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":5687,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-2926,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-2831,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2905,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △241.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"12.7%","前期末":"24.4%"}
- 総資産: {"value":29250,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3722,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":25975,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":15,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":25975,"unit":"千円"},{"項目":"事業所閉鎖損失","value":19052,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":45042,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染症の影響により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象及び状況が存在するとしたが、事業面・財務面の安定性は十分確保され、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"1社：名古屋国際ホテル株式会社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":12170000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":113750,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の感染拡大、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による人の往来自粛の影響を受けた。これに対し、予約サイトのキャンペーン、WEB・SNS広告、旅行会社・法人への営業、役員報酬・給与・賞与の削減、家賃・管理料等の削減交渉、客室価格の値上げ、朝食の有料化、療養施設としての一棟貸しなどに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の業績予想につきましては…未定としております。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年３月期第３四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」であり、「対前年同四半期増減率については記載しておりません。」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失2,926,319千円、経常損失2,831,732千円、四半期純損失2,905,933千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想を合理的に算定することが困難であることから未定としております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「今期業績につきましては…業績予想を合理的に算定することが困難であることから未定としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年３月期の合計は「0.00」、2022年３月期（予想）の合計は「0.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当方針の数値目標に関する記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計45,042千円」。「営業損失（△）△2,926,319千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失25,975千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はホテル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績の表には売上高、営業利益等の増減率のみが示され、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2022年３月期第３四半期 12.7」「2021年３月期 24.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載は確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「緊急事態宣言による人の往来自粛の影響を大きく受けることとなり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「客室稼働率は32.0％（第１四半期会計期間21.9％、第２四半期会計期間30.4％、当第３四半期会計期間43.5％）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「宿泊ネット」のキャンペーン、WEB・SNS広告、営業活動、費用削減、喫煙室の値上げ、朝食の有料化、一棟貸しなどの施策が列挙されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現段階において業績予想を合理的に算定することが困難であることから未定としております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年12月31日」および「売上高5,687,615千円、営業損失2,926,319千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の出現による感染再拡大の懸念もあり、先行きは不透明な状況が続きました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社名古屋国際ホテル株式会社が清算結了したことから、連結の範囲より除外し、2022年３月期第１四半期会計期間より非連結決算に移行いたしました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在しております。」、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は「〔日本基準〕(非連結)」であり、表紙に当該変更欄の「有」の記載はない。一方、本文には「連結の範囲より除外し…非連結決算に移行」とある。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象に関する記載は本文中に確認できない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高を示す記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率は32.0％（第１四半期会計期間21.9％、第２四半期会計期間30.4％、当第３四半期会計期間43.5％）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載は確認できない。」）
