# スマートデバイスを中心とした利用者数・利用時間の拡大｜ＬＩＮＥヤフー（4689）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ヤフーでは、目標とする経営指標のうち、特にユーザー数とユーザー１人当たりの利用時間の増加を目指しスマートデバイスを中心とした戦略を推進しています。」 — ユーザー数と1人当たり利用時間を経営指標として掲げ、スマートデバイス中心の戦略と結びつけている。 (https://komori.app/company/4689/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「広告売上高のうち、スマートフォン広告の比率が、前年同期比で拡大しました。」 — スマートフォン広告比率が前年同期比で拡大し、スマートデバイス中心の戦略に関連する指標の進展が示された。 (https://komori.app/company/4689/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「広告売上高のうち、スマートフォン経由の比率が、前年同期比で拡大しました。」 — スマートフォン経由の広告売上比率が前年同期比で引き続き拡大した。 (https://komori.app/company/4689/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「広告売上高のうち、スマートフォン経由の比率が前年同期比で拡大しました。」 — スマートフォン経由の広告売上比率が前年同期比で引き続き拡大した。 (https://komori.app/company/4689/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「その結果、デイリーユニークブラウザー数とページビュー数の半数超がスマートフォン経由となっており、当社グループのサービス利用におけるスマートフォンへのシフトは順調に進んでいます。今後はスマートフォンアプリを通じたサービスの提供をより強化するとともに、さらなる収益機会の拡大を目指していきます。」 — デイリーユニークブラウザー数とページビュー数の半数超がスマートフォン経由となり、スマートフォン中心の利用基盤拡大が具体的に示された。 (https://komori.app/company/4689/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「また、広告売上高のうち、スマートフォン広告の比率が引き続き前年同期比で拡大し、54.8％となりました。」 — スマートフォン広告比率が前年同期比で拡大し、54.8％に達した。スマートデバイス中心の利用・収益基盤の拡大が数値で示された。 (https://komori.app/company/4689/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「また、広告関連売上高のうち、スマートフォン広告の比率が引き続き前年同期比で拡大し、55.2％となりました。」 — スマートフォン広告比率が前年同期比で拡大し、FY2018-Q1の54.8％から55.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4689/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、広告関連売上高のうち、スマートフォン広告の比率が引き続き前年同期比で拡大し、55.2％となりました。」 — スマートフォン広告比率は55.2％で、前四半期と同水準ながら前年同期比での拡大を再確認している。 (https://komori.app/company/4689/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「また、スマートフォン動画広告の売上収益が前年同期比で拡大し、8.5億円となりました。」 — スマートフォン広告の拡大が継続し、スマートフォン動画広告の売上収益が8.5億円に達した。 (https://komori.app/company/4689/filing/2018-q1)
- FY2019 再掲 「当社グループは主要財務指標として、全社の売上収益、営業利益、１株当たり当期利益を重視しています。またサービス毎の指標として、広告関連売上収益、月間ログインユーザーID数、ログインユーザー利用時間、「Yahoo!プレミアム」会員ID数、eコマース取扱高、クレジットカード有効会員数等を指標としています。」 — 全社財務指標に加え、ログインユーザー数・利用時間、会員数、eコマース取扱高、カード会員数などのサービス指標を引き続き重視している。 (https://komori.app/company/4689/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「サービス利用に関する重要指標である月間ログインユーザーID数は順調に拡大を続け、2019年度に初めて5,000万IDを超えました。」 — 月間ログインユーザーID数が2019年度に初めて5,000万IDを超え、利用基盤の拡大が具体的な節目として示された。 (https://komori.app/company/4689/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「サービス利用に関する重要指標である月間ログインユーザーID数は当期末時点で5,200万人と順調に拡大を続けており、2020年度の第三者機関による国内トータルデジタルリーチにおいてYahoo! JAPANが1位となりました。」 — 月間ログインユーザーID数が当期末に5,200万人へ拡大し、国内トータルデジタルリーチ1位も示された。 (https://komori.app/company/4689/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「サービス利用に関する重要指標であるYahoo! JAPANの月間ログインユーザーID数は当期末時点で約5,500万ID、またLINEの日本国内の月間アクティブユーザー数は約9,200万人と順調に拡大を続けており、2021年の第三者機関による国内トータルデジタルリーチにおいてYahoo! JAPANが１位、LINEが３位となりました。」 — Yahoo! JAPANの月間ログインユーザーID数が約5,500万、LINEの国内月間アクティブユーザー数が約9,200万となり、LINE統合後の利用基盤拡大とデジタルリーチ順位を示した。 (https://komori.app/company/4689/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「ヤフー(株)の月間ログインユーザーID数が前年同期比微減となった一方、ヤフー(株)のログインユーザー利用時間、LINE(株)の月間アクティブユーザー数(MAU)、デイリーアクティブユーザー数(DAU)/月間アクティブユーザー数(MAU)率が前年同期比で堅調に推移しました。」 — グループ全体の利用指標は、LINEのMAU等が堅調に推移する一方、Yahoo! JAPANの月間ログインユーザーID数は前年同期比微減となり、利用者拡大テーマに一部弱含みが示された。 (https://komori.app/company/4689/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「また、その他の経営指標に関しましては、メディア事業では、Yahoo! JAPANポータルサイトの月間ログインユーザーID数、ログインユーザー利用時間。また、コミュニケーションアプリLINEの月間アクティブユーザー数(MAU)、DAU/MAU比率(MAUに占める日次アクティブユーザー数(DAU)の比率。アクティブ率)は前年同期比で引き続き、堅調に推移しました。」 — Yahoo! JAPANのログインユーザー指標とLINEのMAU・DAU/MAU比率を引き続き主要指標として重視し、堅調に推移したと説明している。 (https://komori.app/company/4689/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「また、その他の経営指標に関しましては、メディア事業では、「Yahoo! JAPAN」ポータルサイトの１日あたりの利用ブラウザ数(DUB)、コミュニケーションアプリ「LINE」の月間アクティブユーザー数(MAU)、DAU/MAU比率(MAUに占める日次アクティブユーザー数(DAU)の比率。アクティブ率)は前年同期比で引き続き、堅調に推移しました。」 — Yahoo! JAPANのDUB、LINEのMAUおよびDAU/MAU比率を主要な利用指標として重視し、堅調に推移したと説明している。 (https://komori.app/company/4689/filing/2024-fy)
- 2026-05-28 実績引用 「LINE、国内月間利用者数が1億ユーザーを突破」 — 利用基盤の拡大実績として、LINEの国内月間利用者数が1億ユーザーを超えたことを示した。 (https://komori.app/company/4689/disclosure/20260527550704)
- FY2026 悪化 「「LINE MAU／人口比率」　75%以上　79.4％　81.3％
「Yahoo! JAPAN DUB」　1.1億以上　1.08億　1.07億」 — LINE MAU／人口比率は81.3％で目標75％以上を上回った一方、Yahoo! JAPAN DUBは1.07億で目標1.1億以上を下回り、前年の1.08億から減少した。 (https://komori.app/company/4689/filing/2025-fy)
