# 通信の秘密・個人情報の漏洩によるサービス制約リスク｜ＬＩＮＥヤフー（4689）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4689/threads/5b7928dba0e1
企業ページ: https://komori.app/company/4689

## 経過

- FY2021 初出 「当社グループのLINE(株)やヤフー(株)は、「LINE」「Yahoo!メール」等のサービスにおいて、通信内容等の通信の秘密に該当する情報を取り扱っています。」 — LINEとYahoo!メール等を含む通信の秘密の取扱いについて、システム不具合、マルウェア、物理侵入、関係者・委託先の故意過失による法的紛争やサービス停止のリスクを新たに整理している。 (https://komori.app/company/4689/filing/2020-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 通信の秘密・個人情報の漏洩によるサービス制約リスクについて重要な変更がないとの扱いを再確認している。 (https://komori.app/company/4689/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当社は、「LINE」「Yahoo!メール」等のサービスにおいて、通信内容等の通信の秘密に該当する情報を取り扱っています。これらの取扱いの際は電気通信事業法に則り、情報セキュリティに対する取り組みのもと、適切な取扱いを行っています。しかしながら、これらの情報が「LINE」「Yahoo!メール」等のサービスを提供するシステムの不具合や、マルウェア等の影響、通信設備等への物理的な侵入、当社の関係者や業務提携・委託先等の故意または過失等によって侵害された場合、当社のブランドイメージの低下や法的紛争に発展し、ユーザーの減少やサービスの停止や縮退に伴う損害賠償や売上収益減少等による業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — LINEやYahoo!メール等で扱う通信の秘密について、システム不具合、マルウェア、物理侵入、関係者・委託先の故意過失による侵害リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/4689/filing/2023-q3)
