# ＬＩＮＥヤフー（4689） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4689/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-09
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4689
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K28E.pdf

## 事業

事業概要
- 主な事業構成
  - コマース事業
  - メディア事業
  - その他
- 主要市場・地域比率
  - 該当する記載なし
- 事業セグメント構成
  - コマース事業
  - メディア事業
  - その他
- 当期の注目すべき事業上の出来事
  - 2019年11月に(株)ZOZOを連結子会社化したこと
  - 2019年４月以降、セグメント間で子会社の移管を実施（主な変更内容として、カービューを含む自動車関連サービスを「コマース事業」から「メディア事業」へ移管）
  - 2020年11月６日に要約四半期連結財務諸表承認後、株式交換契約の変更を反映した日程見直しを実施（効力発生日を2021年3月1日予定とする合意を含む）
- 経営陣の戦略的方針・見通し
  - LINEとの経営統合に関する株式交換契約の一連の取引を有し、対価をZホールディングス株式とする株式交換を想定
  - 販売促進費の抑制など販売費・一般管理費の抑制を通じたコマース事業の営業利益の増加を図る方針の記述あり
- 競争優位性・市場ポジション
  - コマース事業とメディア事業の二事業を核に、ショッピング広告・決済金融関連サービス等を組み合わせた統合的事業モデルの運用
  - ZoZoの連結子会社化、PayPay等の決済関連施策を通じた顧客接点拡大を通じた競争力の強化を記述
- 今期の事業上の重要な出来事（沿革・後発事象は除く）
  - 2019年11月にZOZOを連結子会社化
  - 2020年4月1日以降、一部サービス・子会社のセグメント間移管（カービューの自動車関連サービスをコマース事業からメディア事業へ移管）
  - LINEとの経営統合に関する株式交換契約およびその後の見直し契約の締結・効力発生日の見直し
- 備考
  - セグメント間の移管に伴う過去データの遡及修正を実施

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -548億円

## セグメント

- コマース事業 / 売上高 4,139億円 / 営業利益 677億円
- メディア事業 / 売上高 1,415億円 / 営業利益 679億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 1,356億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
