# ＬＩＮＥヤフー（4689） 連結業績予想および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4689/disclosure/20261104564373
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/4689

## 何が変わったか

2027年３月期の連結業績予想を上方修正し、売上収益を4.0%、調整後EBITDAを9.4%、調整後EPSを16.7%引き上げた。これに伴い、期末配当予想も1株当たり11.00円から12.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第２四半期（中間期）の連結業績を踏まえ、コマース事業のアスクルおよびLINE MAN、戦略事業のPayPay連結が当初想定を上回って推移したため。利益面では増収効果に加え、PayPay連結の収益性が想定を上回り、販売促進費や支払手数料等の費用増加を吸収した。配当は、業績予想の上方修正と還元方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2240000,"revised_forecast":2330000,"change":90000,"change_rate":"4.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":35,"change":5,"change_rate":"16.7%","unit":"円（調整後EPS）"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日
- 前期実績: 売上収益 2,036,366百万円、調整後EBITDA 496,681百万円、調整後EPS 28.73円
- 修正の理由: 2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績を踏まえ、アスクル、LINE MAN、PayPay連結が当初想定を上回って推移したこと、PayPay連結の収益性が当初想定を上回り、増収効果とともに販売促進費や支払手数料等の費用増加を吸収したことによる。配当は、上方修正と還元方針を踏まえて増額した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり11.00円から12.00円へ1.00円増額。年間配当合計は11.00円から12.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想および期末配当予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想数値の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は2,240,000百万円から2,330,000百万円、調整後EBITDAは585,000百万円から640,000百万円、調整後EPSは30.0円から35.0円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「今回修正予想（B）」「増減率（%）4.0%、9.4%、16.7%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率「4.0%」、調整後EBITDAの増減率「9.4%」、調整後EPSの増減率「16.7%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「調整後EPSの増減率「16.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率「4.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「調整後EBITDAは修正後640,000百万円、前期496,681百万円。調整後EPSは修正後35.0円、前期28.73円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想で、売上収益・調整後EBITDA・調整後EPSの全項目に差額が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コマース事業におけるアスクル株式会社およびLINE MAN CORPORATION PTE. LTD.、ならびに戦略事業におけるPayPay連結が当初想定を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アスクル株式会社」「LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.」「PayPay連結」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アスクル株式会社およびLINE MAN CORPORATION PTE. LTD.、ならびに…PayPay連結」「上記の増収効果に加え、PayPay連結の収益性が当初想定を上回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A）」として全体の90,000百万円、55,000百万円、5.0円は示されているが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「アスクル株式会社およびLINE MAN CORPORATION PTE. LTD.、ならびに…PayPay連結が当初想定を上回って推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「当初想定を上回って推移」「収益性が当初想定を上回った」と説明されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「上回って推移していることから」「上回る見通し」として説明されている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上記の増収効果に加え、PayPay連結の収益性が当初想定を上回ったことにより、事業拡大に伴う販売促進費や支払手数料等の費用増加を吸収」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長を見据えたサービスへの先行投資や設備投資」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」、開示日「2026年11月５日」、理由「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績を踏まえ」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は、2026年５月８日に公表した2027年３月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を、1株当たり1.00円増額し、12.00円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することとしました」「前回予想を上回る見通しです」」）
