# ＬＩＮＥヤフー（4689） （経過開示）BCPE Blitz Cayman, L.P.による株式会社カカクコム（証券コード：2371）に対する公開買付けの開始予定に係る一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4689/disclosure/20261023555576
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4689

## 何が変わったか

カカクコムに対する公開買付けの開始予定について、KDDIとの不応募契約を締結できない場合の買付価格を3,597円から3,700円へ引き上げた。KDDIと不応募契約を締結できた場合の価格は3,720円で変更されていない。

## 会社が挙げた理由

Kamgras 1公開買付けの価格引上げと公開買付期間の長期化を踏まえ、対象会社の財務情報、デュー・ディリジェンスの結果、対象会社取締役会の賛同可能性などを総合的に勘案したため。LINEヤフーについては、ゴールドマン・サックス証券から取得した算定書および財務面の助言も踏まえたとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: BCPE Blitz Cayman, L.P.、ベインキャピタル・プライベート・エクイティ・LPが投資助言を行う投資ファンド及びそのグループ、KDDI株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社カカクコム
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株当たり3,700円。ただし、KDDI株式会社との間で不応募契約を締結できた場合は3,720円。新株予約権の買付価格はnot_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: 開始日・終了日とも未定。2026年11月中旬の開始を想定
- 取得株式数: KDDI所有株式数35,016,000株（議決権の数・not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"KDDI 17.55％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年10月26日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 本公開買付けの開始時期は2026年11月中旬を想定（予定）
- 価額算定の方法: ゴールドマン・サックス証券による算定書。具体的な算定手法はnot_disclosed
- 第三者算定機関: ゴールドマン・サックス証券株式会社
- 特別委員会: 設置あり。対象会社の非公開化取引を検討するために設置。委員の人数・属性はnot_disclosed
- 実行の前提条件: 対象会社による賛同意見・応募推奨の取締役会決議、特別委員会による相当との答申、対象会社または子会社に重大な支障となる事情がないこと、必要なクリアランスの取得完了または合理的な見込み、未公表の重要事実が存在しないこと
- 取得後の経営体制: 対象会社の株主を公開買付者及びKDDIのみとし、対象会社株式を非公開化するための株式併合を行い、その後に対象会社による自己株式取得を行う予定。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「株式会社カカクコム（証券コード：2371）に対する公開買付け」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者の非公開化を目的とする一連の取引」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「対象者の株主を公開買付者及びKDDIのみとし、対象者株式を非公開化するための手続」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「KDDIの所有する対象者株式の全て（所有株式数：35,016,000株、所有割合：17.55％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「BCPE Blitz Cayman, L.P.」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「対象者株式を非公開化するための手続の一環である株式併合」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本公開買付価格を3,597円から3,700円に引き上げる」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年7月29日付」「2026年8月21日付」「2026年9月16日付」の各経過開示を参照している。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「本公開買付価格を3,700円（ただし、KDDIとの間で本不応募契約を締結できた場合には、3,720円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「ゴールドマン・サックス証券株式会社から2026年7月28日付で取得した算定書」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「対象者株式1株当たりの買付け等の価格」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「ベインキャピタルにより組成されたリミテッド・パートナーシップ」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値表の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益または当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容に関する具体的な記載はない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合計画や取得後の事業運営に関する具体的な記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付前提条件①及び②が充足されるか否か及び充足される場合のその時期は未定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「本日現在、本公開買付けの開始時期は、2026年11月中旬を想定しております」「その時期は未定です」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「本公開買付前提条件①及び②が充足されるか否か及び充足される場合のその時期は未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付前提条件」として①から⑤の条件を記載している。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「ゴールドマン・サックス証券株式会社から…取得した算定書及び…財務見地からの助言」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「対象者の株主を公開買付者及びKDDIのみとし、対象者株式を非公開化するための手続の一環である株式併合に係る議案」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該手続の完了後に対象者による自己株式取得に応じる」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付けの実施のために必要な本クリアランスの取得は全て完了しております」」）
