# ＬＩＮＥヤフー（4689） カカクコム株式会社の資本政策に関する提案書の提出についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4689/disclosure/20260513530839
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 16
企業ページ: https://komori.app/company/4689

## 何が変わったか

LINEヤフーとベインキャピタル系ファンドは、カカクコムの非公開化を含む資本政策の提案を再提出した。想定公開買付価格は1株3,000円から3,232円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

戦略的M&Aを重要な成長戦略の一つと位置付け、カカクコムの事業、データ、高頻度なCV接点に高い戦略的価値があり、協働による次世代のスケールや収益モデル、シナジーを創出できると考えたため。また、カカクコム社の非公開化に関するストラクチャーと同様の想定ストラクチャーの精査を前提に、提案価格を再提案した。

## 開示の要点

- 計画の名称: カカクコム社の非公開化を含む資本政策に関する提案書
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 公開情報を前提として初期的に想定、カカクコム社の株式に係る非公開化のためのストラクチャーと同様の想定ストラクチャーの精査、公開買付け開始の主な前提条件として同種の取引において通常想定される一般的な内容
- 重点施策: 戦略的なM&A、カカクコム社の株式および新株予約権を対象とした現金対価の公開買付け、その後のスクイーズアウト手続き
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: Kamgras 1株式会社が2026年5月13日に提出した公開買付届出書にて示されたカカクコム社の株式に係る非公開化のためのストラクチャーと同様の想定ストラクチャーの精査を前提に、想定公開買付価格を1株3,232円とした再提案を行った。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「同社の非公開化を含む資本政策に関する提案書」「改めて資本政策に関する提案書」を提出した。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「現時点での当社らのカカクコム社の資本政策に関する初期的な意向を」と記載されているが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「同年5月7日付で」「同年5月13日付で」とあるが、計画期間の年度表示はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同様の想定ストラクチャーの精査を前提に想定公開買付価格を1株3,232円とした再提案を行っております。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「想定ストラクチャーの精査を前提」に価格を変更したと記載しているが、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「本提案書（5月7日付）では…1株3,000円」「本提案書（5月13日付）において…1株3,232円とした再提案」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「想定公開買付価格を1株3,232円」と記載されているが、経営指標の数値目標はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「数値に関する記載は「1株3,000円」「1株3,232円」などの公開買付価格である。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文にはカカクコムの「戦略的価値」やシナジーへの言及はあるが、売上高・利益の実績と目標の対比はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「カカクコム社が展開する事業」と記載されているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「圧倒的なデータ」「高頻度なCV接点」と記載されているが、目標値や期限はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公開情報を前提として初期的に」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「本提案書（5月7日付）では…想定する公開買付価格を1株3,000円としておりました」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「1株3,000円」「1株3,232円」と価格の変更が記載されているが、実績と計画の対比表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「想定公開買付価格」を3,000円から3,232円に変更したとの記載はあるが、最終年度目標への言及はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は買収提案、価格、ストラクチャー、今後の検討について記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の資本政策への言及はカカクコムの非公開化を含む提案に関するもので、資本コストの数値や比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本政策に関する提案書」と記載されているが、株主還元の具体的方針は示されていない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「戦略的なM&Aは重要な成長戦略の一つ」「現金対価の公開買付け、ならびにその後のスクイーズアウト手続き」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「想定公開買付価格」の記載はあるが、PBRや株価水準の評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「カカクコム社の非公開化を含む資本政策」を提案しているが、事業ポートフォリオ方針の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「カカクコム社の株式および新株予約権を対象とした現金対価の公開買付け」「想定公開買付価格を1株3,232円」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にはカカクコムの事業やデータの戦略的価値への言及はあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略的なM&Aは重要な成長戦略の一つと位置付けております」「同社株式のすべてを取得し、同社株式を非公開化することを提案」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「公開買付け、ならびにその後のスクイーズアウト手続き」と記載されているが、実施時期の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での…初期的な意向」「本提案書は法的拘束力を有しない」「最終的なストラクチャーや提案価格はデュー・ディリジェンスを踏まえて改めて提案」。」）
