# ＬＩＮＥヤフー（4689） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4689/disclosure/20251029581453
種別: 配当
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4689

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり7.00円から7.30円へ0.30円増額した。年間配当予想も7.00円から7.30円となる。

## 会社が挙げた理由

自己株式の取得により配当対象株式数が減少したため。累計総還元性向70％以上を目指す還元方針や業績なども総合的に勘案したとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"7.00円","revised_forecast":"7.30円","change":"0.30円増額","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"7.00円","revised_forecast":"7.30円","change":"0.30円増額","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.0円","期末":"7.00円","年間":"7.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","前回予想":"500億円"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 2025年度からの5年間で累計総還元性向70％以上を目指す。今後も、安定的な配当を実施するとともに、キャピタルアロケーション方針に基づき、自己株式の取得やM&A等を主な使途とする付加的投資および資本政策バッファを原資として、自己株式の取得も機動的に検討および実施する。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想（2025年5月16日発表）7.00円、今回修正予想7.30円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「[ご参考] 前期実績（2025年3月期）年間7.00円、今回修正予想年間7.30円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績年間7.00円、今回修正予想年間7.30円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文には前回予想の配当総額500億円の記載はあるが、今回および前期実績の配当金総額は記載されていない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績（2025年3月期）合計7.00円、今回修正予想合計7.30円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年3月期の配当予想について、下記のとおり修正することといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「2025年度からの5年間で累計総還元性向70％以上を目指す還元方針を掲げ」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「累計総還元性向70％以上を目指す」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「こうした考えのもと、2025年度からの5年間で累計総還元性向70％以上を目指す還元方針を掲げ」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「7.3円に修正することといたしました」「自己株式の取得も機動的に検討および実施」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「修正内容には「期末」「合計」の配当額が示され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当予想について、1株当たり0.3円増額し、7.3円に修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想は第2四半期末「－」、期末「7.30円」、合計「7.30円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「自己株式の取得により、配当対象株式数（発行株式総数から自己株式数を控除した株式数）が減少したことをふまえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「同方針および業績等を総合的に勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式の取得により…減少したことをふまえ」「自己株式の取得も機動的に検討および実施」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正」に関するもので、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「2025年度からの5年間で累計総還元性向70％以上を目指す還元方針」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2025年度からの5年間で累計総還元性向70％以上を目指す」「今後も、安定的な配当を実施」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期」「1株当たり0.3円増額し、7.3円」「2025年度からの5年間で累計総還元性向70％以上」」）
