# ＬＩＮＥヤフー（4689） BEENOS株式会社の株式併合の効力発生および完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4689/disclosure/20250828548783
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4689

## 何が変わったか

BEENOS株式会社の株式2,800,000株を1株にまとめる株式併合の効力が発生し、BEENOSはLINEヤフーの完全子会社となった。これにより、両社のデータ活用や越境EC事業での連携を本格化できる体制となった。

## 会社が挙げた理由

BEENOSの完全子会社化により、両社間のデータ活用環境を迅速に整備し、「Buyee」上での流通活性化など、越境ECビジネスを中心とした事業シナジー効果を本格化させるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付けおよび株式併合による完全子会社化
- 相手方の名称: BEENOS株式会社
- 対象会社の名称: BEENOS株式会社
- 対象会社の事業内容: 越境 EC 事業、エンターテインメント事業など
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: 31億7,800万円（2025年6月末現在）
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"完全子会社化","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 完全子会社化による当社の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年9月1日（株式併合の効力発生日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: BEENOS株式会社の臨時株主総会での株式併合議案の承認
- 取得後の経営体制: BEENOS株式会社はLINEヤフー株式会社の完全子会社となった。両社間のデータ活用環境を整備し、越境ECビジネスを中心とした事業シナジーを本格化する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「本公開買付けの決済が完了し、同社を連結子会社としておりました」および「株式併合の効力発生により、BEENOS社は当社の完全子会社となりました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「同社を連結子会社としておりました」「BEENOS社は当社の完全子会社となりました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「BEENOS社は当社の完全子会社となりました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「BEENOS社の普通株式2,800,000株を1株に併合する株式併合議案」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：東京都品川区西五反田八丁目4番13号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「事業シナジー効果が本格化し、当社の企業価値向上に一層つながるものと考えております」「連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「完全子会社化による、当社の連結業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年3月21日付…公開買付けの開始に関するお知らせ」「2025年5月14日付で本公開買付けの決済が完了」「2025年9月1日付で、株式併合の効力が発生」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式2,800,000株を1株に併合」とあるが、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「BEENOS株式会社（証券コード：3328）」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金：31億7,800万円（2025年6月末現在）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容（BEENOS社グループ）：越境EC事業、エンターテインメント事業など」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「両社間のデータ活用環境を迅速に整備することが可能となり、『Buyee』上での流通活性化等、越境ECビジネスを中心とした事業シナジー効果が本格化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社間のデータ活用環境を迅速に整備」「『Buyee』上での流通活性化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク、許認可、下振れ等に関する記載は本文中にない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式併合の効力発生日 2025年9月1日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「未定とする記載は本文中にない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「BEENOS社が2025年7月28日に開催した臨時株主総会にて…株式併合議案が承認され」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「BEENOS社は当社の完全子会社となりました」「両社間のデータ活用環境を迅速に整備することが可能となり」」）
