# ＬＩＮＥヤフー（4689） LINEアプリ（アルバム）に関する総務省への報告書の提出について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4689/disclosure/20250520558758
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4689

## 何が変わったか

LINEアプリ（アルバム）に関する総務省の行政指導を受け、再発防止策と被害拡大防止策を予定どおり実施・継続運用していることを総務省に報告した。全社的なテストルールの見直しなど、追加の補完策も進めている。

## 会社が挙げた理由

2025年3月28日付の総務省の行政指導を受けたため。利用者・関係者からの信頼回復と、安心してサービスを利用できる状態の確保に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: LINEアプリ（アルバム）に関する総務省への報告書の提出
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年5月20日
- 実施日: 2025年5月20日（報告書を提出、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2025年3月28日付の総務省の行政指導を受けたため。再発防止策および被害拡大防止策を予定どおり実施し、継続的に運用していることを報告するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年3月28日『LINEアプリ（アルバム）に関する総務省からの行政指導について』
- 今後の予定: 再発防止策および被害拡大防止策の継続的な運用、全社的な追加補完策の推進、利用者・関係者の信頼回復への取り組み

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「再発防止策および被害拡大防止策のいずれの防止策についても、スケジュールどおり実施」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「本日総務省へ報告書を提出しました。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表・業績への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「本日総務省へ報告書を提出しました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月に負荷テストの自動化ツールを導入」「2025年1月に…システムを導入」「2025年3月に…サーバーを分離」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年12月」「2025年1月」「2025年3月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…本日総務省へ報告書を提出しました。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業は登場しない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「継続的な運用を行っている旨、報告いたしました。」「追加補完策の実施…も推進しております。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「参考として「2025年3月28日：LINEアプリ（アルバム）に関する総務省からの行政指導について」を掲載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「スケジュールどおり実施し、継続的な運用を行っている」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「LINE ヤフー株式会社（2025年3月28日）：LINEアプリ（アルバム）に関する総務省からの行政指導について」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「再発防止策および被害拡大防止策…スケジュールどおり実施」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「追加補完策の実施…も推進しております。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日総務省へ報告書を提出しました。」「スケジュールどおり実施」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文冒頭「2025年5月20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日総務省へ報告書を提出しました。」「構築しました。」「導入し、これ以降継続的に運用しております。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本日総務省へ報告書を提出しました。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「全社的な追加補完策の実施（全社的なテストルールの見直し等）も推進しております。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後もユーザーおよび関係者の皆さまに安心してサービスをご利用いただけるよう努めてまいります。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「数値として示されているのは対策の実施年月であり、影響件数・費用等の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「スケジュールどおり実施し、継続的な運用を行っている」「信頼回復に取り組む」」）
