# ＬＩＮＥヤフー（4689） 2025年3月期連結および個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4689/disclosure/20250502530057
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4689

## 何が変わったか

2025年3月期の連結・個別業績を前期実績と比較し、連結では売上収益と各利益、個別では売上高と当期純利益がいずれも前期を上回ったことを報告した。

## 会社が挙げた理由

連結では、PayPay連結の成長、アカウント広告の成長、ZOZOグループおよびアスクルグループを中心としたコマース事業の増収、ならびに子会社の支配喪失に伴う利益計上などが増益要因となった。個別では、2023年10月のグループ内再編により当期から本再編後の体制による売上高を通期で計上したこと、増収・増益、前年同期比での特別損失の減少などが増益要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"連結":{"売上収益":"1,814,663百万円","営業利益":"208,191百万円","税引前利益":"181,621百万円","当期利益":"139,073百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"113,199百万円"},"個別":{"売上高":"376,684百万円","当期純利益":"11,311百万円"}}
- 修正の理由: 連結では、PayPay連結の成長、主にアカウント広告の成長、ZOZOグループおよびアスクルグループを中心としたコマース事業の増収、子会社の支配喪失に伴う利益計上などによる。個別では、2023年10月1日のグループ内再編に伴い、当期は第1四半期から本再編後の体制による売上高を計上したこと、増収・増益、前年同期比での特別損失の減少などによる。
- 特別損失の内容と金額: 前期に抱合せ株式消滅差損および関係会社株式の評価損を計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2025年3月期連結および個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」。本文にも「2025年3月期と、2024年3月期の連結および個別業績の差異」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日、以下『当期』）」および「当期連結業績と前期実績の差異」「当期個別業績と前期実績の差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減率は売上収益5.7%、営業利益51.3%、親会社の所有者に帰属する当期利益35.6%。個別の増減率は売上高102.6%、当期純利益238.4%。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結営業利益は前年同期比51.3%増、親会社の所有者に帰属する当期利益は35.6%増。個別当期純利益は238.4%増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は「売上収益5.7」「営業利益51.3」。個別の増減率は「売上高102.6」「当期純利益238.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「１．連結業績と前期実績の差異」「２．個別業績と前期実績の差異」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績の「当期純利益」の増減率は238.4%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績の「売上高」の増減率は102.6%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社の所有者に帰属する当期利益は153,465百万円で前期113,199百万円、個別当期純利益は38,277百万円で前期11,311百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前期において、本再編の実施に伴う抱合せ株式消滅差損や、関係会社株式の評価損を計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「PayPay(株)とPayPayカード(株)を含むPayPay連結」「アカウント広告」「ZOZOグループおよびアスクルグループ」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異理由として「PayPay連結の成長」「アカウント広告の成長」「コマース事業全体の増収」「セキュリティ対策費用等の増加」「支配喪失に伴う利益」「本再編」「特別損失の減少」等が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「PayPay連結の成長」「アカウント広告の成長」と、「2023年10月1日の…グループ内再編」「セキュリティ対策費用等の増加」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日」の再編日、「前期は第3四半期から」「当期は第1四半期から」とする時期、および「売上収益5.7％増」「当期純利益238.4％増」等の数値が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は当期の増減要因を説明しているが、要因の今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「上記増収や…支配喪失に伴う利益の計上等」に加え、「受取配当金の減少」「法人税等の増加」「特別損失の減少等」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「複数の事業会社を当社と統合」した本再編、および「当社子会社の支配喪失に伴う利益の計上」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には「セキュリティ対策費用等の増加」とあるが、上振れ分の使途や再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2023年10月1日の当社ならびにLINE(株)およびヤフー(株)を中心としたグループ内再編により、複数の事業会社を当社と統合」「本再編を2023年10月に実施」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は2025年3月31日までで、開示日は2025年5月7日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「当期連結業績と前期実績の差異」「当期個別業績と前期実績の差異」を扱っており、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（A）」として売上収益1,917,478百万円、営業利益315,033百万円等を示し、「前年同期と比して…増収」「増益となりました」と記載している。」）
