# ＬＩＮＥヤフー（4689） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4689/disclosure/20250204562430
種別: 配当
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4689

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当予想を、1株当たり5.56円から7.00円へ1.44円増額した。年間配当予想も5.56円から7.00円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2025年度から5年間で累計総還元性向70％以上を目指す還元方針と、直近の業績が好調に推移している点などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":5.56,"revised_forecast":7,"change":1.44,"change_rate":25.9,"unit":"円銭、変化率は％"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":5.56,"revised_forecast":7,"change":1.44,"change_rate":25.9,"unit":"円銭、変化率は％"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":5.56,"年間":5.56,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 2025年度からの5年間で累計総還元性向70％以上を目指す。今後も、安定的な配当を実施するとともに、自己株式の取得も機動的に検討および実施し、資本効率の向上とともに株主還元を適切に推進する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想（2024年5月8日発表） 期末5.56円、今回修正予想 期末7.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「[ご参考] 前期実績（2024年3月期） 期末5.56円、今回修正予想 期末7.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「1株当たり1.44円増額（5.56円から7.00円）」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文の修正内容には1株当たり配当金のみが記載され、配当金の総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計：前回予想5.56円、今回修正予想7.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「配当予想の修正に関するお知らせ／2025年3月期の配当予想について、下記のとおり修正することといたしました」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「2025年度からの5年間で累計総還元性向70％以上を目指す還元方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「累計総還元性向70％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「同方針および直近の業績が好調に推移している点等を総合的に勘案」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「最終的な剰余金の配当の決定につきましては、2025年5月に開催予定の取締役会で決定する予定」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当金額の表には中間、期末、合計のみが記載され、記念配当・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2025年3月期の期末配当については、1株当たり1.44円増額」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第2四半期末0.0円、期末―／今回修正予想 第2四半期末―、期末7.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「累計総還元性向70％以上を目指す還元方針および直近の業績が好調に推移している点等を総合的に勘案」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「直近の業績が好調に推移している点等」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「自己株式の取得も機動的に検討および実施し」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「配当予想の修正に関するお知らせ」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「2025年度からの5年間で累計総還元性向70％以上を目指す還元方針」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「最終的な剰余金の配当の決定につきましては、2025年5月に開催予定の取締役会で決定する予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2025年度からの5年間で累計総還元性向70％以上を目指す／今後も、安定的な配当を実施」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年3月期、1株当たり1.44円増額、1株当たり7.00円、2025年度からの5年間、累計総還元性向70％以上」）
