# ＬＩＮＥヤフー（4689） （開示事項の経過）当社完全子会社であるLINEヤフーコミュニケーションズ株式会社との会社分割（簡易分割・略式分割）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4689/disclosure/20250124555020
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-01-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4689

## 何が変わったか

LINEヤフー株式会社は、カスタマーサービス（CS）および関連オペレーション機能を、完全子会社のLINEヤフーコミュニケーションズ株式会社へ吸収分割により移管することを決定しました。効力発生日は2025年4月1日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

CS部門を統一した組織とすることで、体制および管理面の効率化を図り、より質の高いユーザー体験を提供するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本吸収分割
- 相手方の名称: LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社
- 対象会社の名称: LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社
- 対象会社の事業内容: LINEヤフー株式会社が展開するサービスの運営・カスタマーサポート・クリエイティブ・事業企画など
- 対象会社の所在地: 福岡県福岡市博多区
- 対象会社の資本金: 490 百万円（2024 年 9 月 30 日時点）
- 対象会社の設立年月日: 2013 年 11 月 18 日
- 対象会社の売上高: 13,197 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 197 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 121 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 5,505 百万円（2024 年 3 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金／株式ともになし（株式その他の金銭等の割当てなし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2025 年１月 28 日
- 契約締結日: 2025 年２月６日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 株主総会による吸収分割契約の承認は不要。会社法第784条第2項に基づく簡易吸収分割および会社法第796条第1項に基づく略式吸収分割。
- 取得後の経営体制: 本吸収分割による、当社及びLINEヤフーコミュニケーションズの名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社を吸収分割会社、LINE ヤフーコミュニケーションズを吸収分割承継会社とする吸収分割です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社である LINE ヤフーコミュニケーションズ株式会社に移管」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社の完全子会社である LINE ヤフーコミュニケーションズ株式会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都千代田区紀尾井町 1 番 3 号」「福岡県福岡市博多区博多駅中央街8番1号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本吸収分割により分割する資産および負債はありません」「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期連結業績予想（2024 年 11 月５日公表分）および前期実績」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024 年 10 月 29 日付『…会社分割による当社カスタマーサービス機能の移管方針決定のお知らせ』にてお知らせしましたとおり」「本日付の取締役会において…会社分割…を実施することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本吸収分割に際して、株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である LINE ヤフーコミュニケーションズ株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社である LINE ヤフーコミュニケーションズ株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「決算期：2024 年 3 月期（単体,日本基準）」「売上高 13,197 百万円」「営業利益 197 百万円」「当期純利益 121 百万円」「純資産 5,505 百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 197 百万円」「当期純利益 121 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「LINE ヤフー株式会社が展開するサービスの運営・カスタマーサポート・クリエイティブ・事業企画など」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「CS 部門を統一した組織とすることで、体制および管理面での効率化を図り」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「会社分割を通じて CS 部門を統一した組織とする」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「LINE ヤフーコミュニケーションズが負担すべき債務については、履行の見込みに問題がないものと判断しています。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日（各社）2025 年１月 28 日」「吸収分割契約締結日（各社）2025 年２月６日（予定）」「吸収分割効力発生日 2025 年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「吸収分割契約締結日（各社）2025 年２月６日（予定）」「吸収分割効力発生日 2025 年４月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「それぞれ株主総会による吸収分割契約の承認を受けることなく行います。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本吸収分割による、当社及び LINE ヤフーコミュニケーションズの名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はありません。」」）
