# ＬＩＮＥヤフー（4689） 当社完全子会社であるLINEヤフーコミュニケーションズ株式会社への会社分割による当社カスタマーサービス機能の移管方針決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4689/disclosure/20241028503696
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4689

## 何が変わったか

LINEヤフーは、サービスのカスタマーサービス機能と関連オペレーションを、完全子会社のLINEヤフーコミュニケーションズ株式会社へ吸収分割で移す方針を決めた。2025年4月1日を目途に進めるが、詳細は未定で、連結業績への直接の影響はない。

## 会社が挙げた理由

CS部門を統一してユーザー体験を高めるとともに、組織や地方拠点の一元管理、生成AIの活用、業務効率化を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 会社分割
- 相手方の名称: LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 13,197百万円（2024年3月期）
- 対象会社の営業利益: 197百万円（2024年3月期）
- 対象会社の当期純利益: 121百万円（2024年3月期）
- 対象会社の純資産: 5,505百万円（2024年3月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本方針の決議による当社連結業績への直接の影響はありません。
- 取締役会決議日: 2024年10月29日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年4月1日を目途（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: CS部門を統一した組織とし、組織や地方拠点を一元管理する方針。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社を吸収分割会社、LINEヤフーコミュニケーションズを吸収分割承継会社として会社分割を実施する方針」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社完全子会社であるLINEヤフーコミュニケーションズ株式会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都千代田区紀尾井町1番3号」「福岡県福岡市博多区博多駅中央街8番1号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（コード：4689 東証プライム）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「詳細については未定であり、今後決定次第、速やかにお知らせいたします」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本方針の決議による当社連結業績への直接の影響はありません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社連結業績への直接の影響はありません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本方針の決議による当社連結業績への直接の影響はありません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年10月29日開催の取締役会において…会社分割を実施する方針…を決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「詳細については未定であり、今後決定次第、速やかにお知らせいたします」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「詳細については未定であり、今後決定次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「詳細については未定であり、今後決定次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「詳細については未定であり、今後決定次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社完全子会社であるLINEヤフーコミュニケーションズ株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社完全子会社であるLINEヤフーコミュニケーションズ株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「決算期：2024年3月期（単体, 日本基準）」「純資産 5,505百万円」「売上高 13,197百万円」「営業利益 197百万円」「当期純利益 121百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 197百万円」「当期純利益 121百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主に『Yahoo! JAPAN』のサービスに関するシステム企画」「メディアサービスやコマースサービス」「主にLINEアプリおよび関連サービスのCS業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「CS部門を統一した組織とすることにより」「組織や地方拠点の一元管理」「業務の効率化を図ります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CS部門を統一した組織とする」「組織や地方拠点の一元管理により、生成AI技術の積極的な活用の効果的な推進・業務の効率化を図ります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年4月1日を目途に…実施する方針で調整・検討を進めていく予定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2025年4月1日を目途に…実施する方針」「詳細については未定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 主要事項の多くが未定（原文: 「「詳細については未定であり、今後決定次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年4月1日を目途に…実施する方針で調整・検討を進めていく予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年10月29日開催の取締役会において…方針…を決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社完全子会社であるLINEヤフーコミュニケーションズ株式会社」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CS部門を統一した組織とする」「組織や地方拠点の一元管理により、生成AI技術の積極的な活用の効果的な推進・業務の効率化を図ります」」）
