# ＬＩＮＥヤフー（4689） 株式報酬の不支給に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4689/disclosure/20240507582642
種別: 開示
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4689

## 何が変わったか

2025年3月期の取締役に対する株式報酬を支給しないことを決定した。監査等委員である取締役も含め、対象となる株式報酬は100％不支給となる。

## 会社が挙げた理由

不正アクセスによる情報漏えいの発生、及び行政指導・勧告等を受けた責任を重く受け止めたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2025年3月期の取締役に対する株式報酬の不支給
- 決定機関: 取締役会、監査等委員会
- 決定日: 2024年5月8日
- 実施日: 2025年3月期の株式報酬について適用（不支給）
- 対象期間: 2025年3月期
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 取締役（監査等委員である取締役を除く）：株式報酬（ストック・オプションおよびRSUプラン）の100％を不支給；監査等委員である取締役：株式報酬（RSUプラン）の100％を不支給
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 不正アクセスによる情報漏えいの発生、及び行政指導・勧告等を受けた責任を重く受け止めたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年3月6日付『役員報酬の一部自主返上に関するお知らせ』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株式報酬（ストック・オプションおよびRSUプラン）の100％を不支給」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「責任を重く受け止め」「株式報酬の不支給を決議」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役を除く）」「監査等委員である取締役」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「対象者および不支給の内容」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月8日」「2025年3月期」「100％を不支給」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年3月期」「100％」「独立社外取締役3名を含む4名」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日付の取締役会において」「監査等委員会において…決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象者は取締役および監査等委員である取締役」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月期…株式報酬の不支給」「100％を不支給」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年3月6日付…公表に加え」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株式報酬の不支給を決議」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年3月6日付『役員報酬の一部自主返上に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2025年3月期…株式報酬の不支給」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の取りやめ・逆転に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「決議いたしました」「協議のうえ決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2025年3月期」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日付の取締役会において…決議」「監査等委員会において…決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「不支給を決議いたしました」「決定いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象者および不支給の内容」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2025年3月期の取締役…に対する株式報酬」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月期…株式報酬の不支給を決議」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株式報酬の不支給に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「100％を不支給」；金額・対象人数の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「不正アクセスによる情報漏えいの発生、及び行政指導・勧告等を受けた責任を重く受け止め」」）
