# ＬＩＮＥヤフー（4689） ストックオプション（新株予約権）の自主放棄に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4689/disclosure/20240401564469
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/4689

## 何が変わったか

代表取締役CPOが保有していた3種類のストックオプションの一部を自主放棄し、合計47,?00個（株式数31,632,400株）の新株予約権が消滅した。放棄後も合計151,110個（株式数53,037,000株）が残っている。

## 会社が挙げた理由

代表取締役CPOから一部の新株予約権を自主的に放棄する旨の申し出があったため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプション（新株予約権）の自主放棄
- 発行・処分する株式数: 放棄分：LINE第26回新株予約権12,690,000株、LINE第29回新株予約権16,920,000株、Zホールディングス株式会社2022年度第1回新株予約権2,022,400株。放棄後残存分：22,842,000株、18,612,000株、11,583,000株
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: LINE第26回新株予約権：481円、LINE第29回新株予約権：783円、Zホールディングス株式会社2022年度第1回新株予約権：454円。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数：30,240個、30,240個、136,054個。放棄分：10,800個、14,400個、20,224個。放棄後残存分：19,440個、15,840個、115,830個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 代表取締役CPO 慎：3種類の新株予約権を保有し、その一部を自主放棄
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の業績に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「表題：ストックオプション（新株予約権）の自主放棄に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「代表取締役CPO慎から、新株予約権の一部を自主的に放棄する旨の申し出がなされ、かかる放棄により当該新株予約権が消滅したことをお知らせいたします。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「放棄された新株予約権の個数、放棄後の新株予約権の個数が記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「取締役会決議日として2021年3月15日、2021年10月25日、2022年8月3日が記載され、放棄日が2024年3月31日とされている。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本文および表に希薄化率の記載はない。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「本文に希薄化の規模・合理性に関する記載はない。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表には新株予約権の個数と株式数のみが記載されている。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「LINE第26回新株予約権、LINE第29回新株予約権、Zホールディングス株式会社2022年度第1回新株予約権」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「表題：ストックオプション（新株予約権）の自主放棄に関するお知らせ」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および表に調達資金の額の記載はない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「新株予約権の一部を自主的に放棄し、当該新株予約権が消滅した。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「代表取締役CPO（Chief Product Officer）慎から、新株予約権の一部を自主的に放棄する旨の申し出」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「表題：ストックオプション（新株予約権）の自主放棄に関するお知らせ」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「代表取締役CPO（Chief Product Officer）慎から」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「代表取締役CPO（Chief Product Officer）慎」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「代表取締役CPO（Chief Product Officer）慎から」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「新株予約権の行使価格：481円、783円、454円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の行使価格 481円、783円、454円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「表には行使価格の数値のみが記載されている。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および表に保有方針・譲渡制限の記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文および表に譲渡制限・権利確定条件の記載はない。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および表に企業行動規範上の手続の記載はない。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による当社の業績に与える影響は軽微であります。」）
