# ＬＩＮＥヤフー（4689） 総務省への報告書の提出および特設ページの公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4689/disclosure/20240401564361
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4689

## 何が変わったか

不正アクセスによる情報漏えいと再発防止策について、総務省への報告書提出と、対応状況を掲載する特設ページの公開を行った。

## 会社が挙げた理由

総務省からの指導を受け、本事案を踏まえた安全管理措置・委託先管理の見直しと対策強化、利用者保護のための情報提供を進めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 総務省への報告書の提出および特設ページの公開
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年4月1日（提出・公開日）
- 実施日: 2024年4月1日（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 総務省からの2024年3月5日付『通信の秘密の保護及びサイバーセキュリティの確保の徹底について（指導）』を受け、本事案を踏まえた安全管理措置及び委託先管理の抜本的な見直し及び対策の強化、利用者保護のための情報提供を進めるため。
- 根拠となる規則: 総務省による『通信の秘密の保護及びサイバーセキュリティの確保の徹底について（指導）』
- 関連する過去の開示: 2023年11月27日『不正アクセスによる、情報漏えいに関するお知らせとお詫び（2024/2/14 更新）』、2024年2月14日『不正アクセスによる個人情報漏えいへの再発防止策に関するお知らせ』、2024年3月5日『当社に対する総務省からの行政指導について』、2024年3月6日『役員報酬の一部自主返上に関するお知らせ』、2024年3月28日『当社の不正アクセスに対する個人情報保護委員会からの勧告および報告等の求めについて』
- 今後の予定: 安全管理措置及び委託先管理の見直し・対策強化、グループ全体のセキュリティガバナンスの見直し・強化を進める。新たに公開すべき情報が明らかになった場合は特設ページで速やかに公開する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「『不正アクセスによる情報漏えい』『総務省からの…（指導）』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表、損益、資産・負債、キャッシュフローへの言及はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「『利用者保護の観点』『ユーザーおよび関係者の皆さまに安心してサービスをご利用いただけるよう』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『2024年4月1日』『2024年3月5日付』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「過去の開示の日付・表題および特設ページURLの記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「『総務省からの…（指導）』『本日総務省へ報告書を提出しました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は総務省への報告書提出と行政指導への対応を記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『進めてまいります』『速やかに公開します』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2023年11月27日付』『2024年2月14日付』『2024年3月5日付』の過去開示を参考として列挙し、『再発防止の進捗』を掲載するとしている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『報告書を提出しました』『特設ページを…公開しました』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2023年11月27日付…』『2024年2月14日付…』『2024年3月5日付…』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「過去の複数の関連開示を列挙し、『再発防止の進捗』を掲載するとしている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『抜本的な見直し及び対策の強化』『推進してまいります』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『本日総務省へ報告書を提出しました』『本日公開しました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「冒頭日付『2024年4月1日』および『本日』の記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『提出しました』『公開しました』『推進してまいります』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『総務省からの…（指導）について』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『親会社等を含むグループ全体でのセキュリティガバナンス』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『今後もユーザー…に安心してサービスをご利用いただけるよう努めてまいります』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「『総務省へ報告書を提出しました』『総務省からの…（指導）』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『報告書を提出しました』『特設ページを…公開しました』」）
