# ＬＩＮＥヤフー（4689） 当社の不正アクセスに対する個人情報保護委員会からの勧告および報告等の求めについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4689/disclosure/20240328562085
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4689

## 何が変わったか

不正アクセスによる情報漏えいについて、個人情報保護委員会から勧告と報告などの求めを受けた。会社はこれを受け止め、再発防止策を進めるとしている。

## 会社が挙げた理由

2023年11月27日付で公表していた不正アクセスによる情報漏えいに関し、個人情報保護委員会から勧告および報告等の求めを受けたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 不正アクセスによる情報漏えいに対する個人情報保護委員会からの勧告および報告等の求め
- 決定機関: 個人情報保護委員会
- 決定日: 2024年3月28日
- 実施日: 2024年3月28日（勧告および報告等の求めを受けた日、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 不正アクセスによる情報漏えいに関し、個人情報保護委員会から勧告および報告等の求めを受けたため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年11月27日付『不正アクセスによる、情報漏えいに関するお知らせとお詫び（2024/2/14 更新）』；2024年2月14日付『不正アクセスによる個人情報漏えいへの再発防止策に関するお知らせ』；2024年3月5日付『当社に対する総務省からの行政指導について』；2024年3月6日付『役員報酬の一部自主返上に関するお知らせ』
- 今後の予定: セキュリティガバナンス体制の強化に向けた検討、委託先管理の強化、システム・ネットワークのリスク解消・強化、従業員システムのセキュリティ強化等の再発防止策を推進する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「個人情報保護委員会より勧告および報告等の求めを受けました」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「ユーザーおよび関係者の皆さまには、ご心配・ご迷惑をおかけしており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2024年3月28日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2024年3月28日」および参考開示の日付・表題」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「個人情報保護委員会より勧告および報告等の求めを受けました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「個人情報保護委員会」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日付で個人情報保護委員会より勧告および報告等の求めを受けました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「表題「個人情報保護委員会からの勧告および報告等の求めについて」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年11月27日付『不正アクセスによる、情報漏えいに関するお知らせとお詫び（2024/2/14 更新）』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「今回の勧告および報告等の求め」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「再発防止策を推進してまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「受けました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「勧告および報告等の求めを受けました」「再発防止策を推進してまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「個人情報保護委員会より勧告および報告等の求めを受けました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「委託先管理の強化、システム・ネットワークのリスク解消・強化、従業員システムのセキュリティ強化」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「セキュリティガバナンス体制の強化に向けた検討を進める」「再発防止策を推進してまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「個人情報保護委員会より勧告および報告等の求めを受けました」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「勧告・報告等の求めと再発防止策の記載はあるが、金額・件数等の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「ご心配・ご迷惑をおかけしておりますことを改めて深くお詫び申し上げます」「再発防止策を推進してまいります」」）
