# ＬＩＮＥヤフー（4689） 当社のインターネットオークションサービスに対する個人情報保護委員会からの指導について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4689/disclosure/20240327561070
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4689

## 何が変わったか

個人情報保護委員会が、LINEヤフーの「Yahoo!オークション」で出品者の社内識別子がHTMLソースコードに表示された不具合について指導した。不具合はすでに解消され、現時点で二次被害は確認されていない。

## 会社が挙げた理由

「Yahoo!オークション（旧：ヤフオク!）」で出品者の社内識別子が、商品のページなどのHTMLソースコード内に表示される不具合があったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 個人情報保護委員会からの指導
- 発生日: 2024年3月28日（個人情報保護委員会から指導を受けた日）
- 認知日・通知受領日: 2024年3月28日（個人情報保護委員会より指導を受けた日）
- 対象となる主体: LINEヤフー株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: インターネットオークションサービス「Yahoo!オークション（旧：ヤフオク!）」
- 原因: 出品者の社内識別子が、出品した商品の商品ページなどのHTMLソースコード内に表示される不具合
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 行政指導（個人情報保護委員会による指導）
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2024年3月28日（指導を受けた日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今回の指導を真摯に受け止め、皆さまからの信頼回復に努めるとともに、今後もユーザーおよび関係者が安心してサービスを利用できるよう努める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「不具合は既に解消されており、現時点で二次被害等は確認されておりません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「現時点で二次被害等は確認されておりません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載なし。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に金銭的な影響額や利益・売上との比較に関する記載なし。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「インターネットオークションサービス『Yahoo!オークション（旧：ヤフオク!）』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載なし。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額に関する記載なし。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間に関する記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、本日付で個人情報保護委員会より指導を受けました。」および「2024 年 3 月 28 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「個人情報保護委員会」および「Yahoo!オークション（旧：ヤフオク!）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出品者の社内識別子が、出品した商品の商品ページなどのHTMLソースコード内に表示される不具合」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「※【復旧済み】商品ページなどで出品者の社内識別子が表示される不具合について」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日付で個人情報保護委員会より指導を受けました。」および「不具合は既に解消されており」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「本件は、2023 年 8 月 7 日に公表（※）した」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本日付で個人情報保護委員会より指導を受けました。」および「現時点で二次被害等は確認されておりません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「出品者の社内識別子が、出品した商品の商品ページなどのHTMLソースコード内に表示される不具合」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日付で個人情報保護委員会より指導を受けました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「個人情報保護委員会より指導を受けました。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023 年 8 月 7 日に公表（※）した」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「今回の指導を真摯に受け止め、皆さまからの信頼回復に努める」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「ユーザーおよび関係者の皆さまには、ご心配・ご迷惑をおかけしておりますことを改めて深くお詫び申し上げます。」」）
