# ＬＩＮＥヤフー（4689） （開示事項の経過）グループ内再編および当社の商号変更の完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4689/disclosure/20231002561162
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4689

## 何が変わったか

2023年10月1日付で、ヤフー株式会社などとの吸収合併や吸収分割などのグループ内再編が予定どおり完了し、当社の商号を「LINEヤフー株式会社」に変更した。これに伴い、組織体制と役員体制も変更した。

## 会社が挙げた理由

本再編を通じたコスト削減等を連結業績予想に織り込んでおり、新体制のもとでシナジー創出のスピードを加速させ、プロダクト創出力と収益力の向上を追求するとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: グループ内再編および当社の商号変更の完了
- 発生日: 2023年10月1日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: LINEヤフー株式会社（旧商号：Zホールディングス株式会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 当社個別決算上、『抱合せ株式消滅差損益』を計上。具体的な金額は算定中で現時点では不明。連結決算上では消去され、連結業績への影響はない。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2024年3月期の連結業績予想に変更なし。個別業績への影響額は算定中で、今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: 吸収合併、吸収分割等のグループ内再編
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新体制のもとでシナジー創出のスピードを加速させ、プロダクト創出力と収益力の向上を追求する。本件に関して新たな開示の必要性が生じた場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 本件に関して新たな開示の必要性が生じた場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本再編を通じたコスト削減等を織り込んでおりますので、当該予想に変更ありません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社連結業績への影響はありません」「具体的な金額は算定中のため、現時点においては不明」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該予想に変更ありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「具体的な金額は算定中のため、現時点においては不明」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社を吸収合併存続会社」「組織体制および役員体制も変更いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文はグループ内再編、商号変更および業績予想への影響を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「具体的な金額は算定中のため、現時点においては不明」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「同年10月1日付で…手続きが予定通り完了するとともに、(ii)商号を『LINEヤフー株式会社』に変更しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ヤフー株式会社、Z Entertainment株式会社およびZデータ株式会社」「LINE株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日付」「資本金 247,094百万円（2023年3月31日時点）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「具体的な金額は算定中のため、現時点においては不明」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本再編…に関する手続きが予定通り完了」「商号を『LINEヤフー株式会社』に変更しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題の「（開示事項の経過）」および「当該適時開示にてお知らせのとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「手続きが予定通り完了」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本件に関して新たな開示の必要性が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「手続きが予定通り完了」「具体的な金額は算定中のため、現時点においては不明」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「グループ内再編」「シナジー創出のスピードを加速させ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社を吸収合併存続会社」「当社を吸収分割承継会社」「商号を『LINEヤフー株式会社』に変更しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「吸収合併」「吸収分割等の…グループ内再編」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「同年2月2日付…同年4月28日付…同年7月12日付…にてお知らせのとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本再編…に関する手続きが予定通り完了」」）
