# ＬＩＮＥヤフー（4689） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4689/disclosure/20220706596083
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-08-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4689

## 何が変わったか

Zホールディングスは、当社および子会社の取締役・執行役員を対象に、ストック・オプションとして新株予約権136,054個を発行することを決定しました。1個につき普通株式100株が対象となるため、潜在的な交付株式数は13,605,400株です。

## 会社が挙げた理由

株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権136,054個、1個当たり100株、合計13,605,400株（潜在的な交付株式数）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は二項モデルにより算定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed。払込金額は報酬債権または給与債権との相殺により、金銭の払込みを要しない
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年8月18日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 各新株予約権の払込金額は、二項モデルにより算定した1株当たりのオプション価格に各新株予約権の目的である株式数を乗じた金額。行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値に1.05を乗じた金額、または割当日の終値のいずれか高い金額。平均株価に対する5%のプレミアムを含む。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均×1.05または割当日の終値のいずれか高い金額。株式分割・併合等による調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2025年8月19日","終了日":"2032年8月3日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"136,054個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権者は、権利行使時に当社または関係会社の取締役、監査役、執行役、執行役員または使用人の地位にあること。ただし、任期満了による退任など正当な理由がある場合を除く。
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換、株式移転、株式交付、一定の定款変更等が株主総会で承認された場合、または行使条件により行使できなくなった場合。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（払込金額は報酬債権または給与債権との相殺）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 支配株主と利害関係のないガバナンス委員会から、少数株主にとって不利益なものではないとの意見書を2022年8月2日付で取得。利害関係のある取締役は自身への付与に関する決議に参加していない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社及び当社子会社の取締役及び執行役員に対してストック・オプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日、…新株予約権の募集事項を決定し、当該新株予約権を引き受ける者の募集をすること等につき決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を…高めることを目的」／「少数株主にとって不利益なものではないとの判断に至った」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の名称 Zホールディングス株式会社 2022年度第1回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を…高めることを目的」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「当該払込金額の払込みに代えて…報酬債権又は給与債権をもって相殺するものとし、金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役」「当社執行役員」「当社子会社取締役」「当社子会社執行役員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「企業価値の持続的な向上に向けたインセンティブとしての機能がある」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 6名」「当社執行役員 2名」「当社子会社取締役 9名」「当社子会社執行役員 4名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「割当の対象者及びその人数並びに割り当てる新株予約権の数」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社の取締役及び執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額…又は割当日の終値…のいずれか高い金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日の属する月の前月の各日…の終値の平均値に1.05を乗じた金額…又は割当日の終値」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額を…調整」／「行使価額は下記５．に定める調整に服する」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要します」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても…取締役…執行役員又は使用人の地位にあることを要します」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「支配株主と利害関係のないガバナンス委員会」／「意見書を2022年８月２日付けで得ています」」）
