# ＴＤＣソフト（4687） （差替）「2027 年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）補足資料」のファイル差替について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4687/disclosure/20260810516516
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4687

## 何が変わったか

2026年8月5日に公表した第1四半期決算補足資料の一部図版を、利用条件の確認が不十分だったため差し替えた。資料の記載内容や業績数値は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

開示資料中の一部図版について、利用条件の確認が不十分であったため。添付資料の記載内容は当初開示した内容と相違ないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11808,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":1203,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 経常利益: {"value":1306,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 純利益: {"value":894,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 売上総利益: {"value":"22.2%","前年同期比増減ポイント":"前年同期比1.3%増"}
- 営業利益率: {"value":"10.2%","前年同期比増減ポイント":"前年同期比4.3%減"}
- 販管費: {"value":"前年同期比87百万円増","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期の3か月実績として、売上高11,808百万円、営業利益1,203百万円、経常利益1,306百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益894百万円を記載
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"12,028百万円","受注残高":"11,840百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プライベートAIサービスNenoaへのマーケティング投資、レガシーシステム刷新支援サービスMovinaへのマーケティング投資、AIをはじめとする先端技術分野の教育・人材投資、SAI社によるAI-Native活用のトレーニングおよびコンサルティング提供、全社売上の2%を人材投資へ配分、AI-Native開発モデルへの移行推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の決算概況には第1四半期実績のみが掲載され、通期予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当期も堅調に推移し、増収を達成」とあるが、通期計画との対比は示されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」として売上高、営業利益などの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは「増収を達成」としているが、過去最高への言及はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本資料は第1四半期実績と事業説明を掲載しており、通期予想の変更について記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析で「粗利益の増加 +34」「販管費の増加 △87」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各種投資を積極的に推進したことに伴うコスト増加がこれを上回り、前期比で減益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各分野について「前年比」と売上規模を掲載しているが、分野別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加 △87」と記載し、先端技術投資、新規サービスのマーケティング費用、AI人財育成費用の増加を説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△4.3%、純利益は△12.0%。営業利益分析では粗利益+34百万円、販管費△87百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想やその前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する業績予想の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「AI時代の成長戦略は説明されているが、中期経営計画の目標値としての記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プライベートAIサービス（Nenoa）」「レガシーシステム刷新支援サービス（Movina）」「SAI社の『AI-Native』…トレーニングおよびコンサルティングの提供を開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高12,028百万円、受注残高11,840百万円、約800名のPMP保有者を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「受注高・受注残高やPMP保有者数は掲載されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「約800名のPMP保有者」とは記載されているが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人材投資について「全社売上の2%」との比率はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）補足資料」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は決算概況、分野別ハイライト、受注高・受注残高、営業利益分析から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を達成」「前期比で減益」と断定する一方、「将来の事業拡大に向けて」「実現する」といった将来方針を記載し、将来予想には変動可能性があると注意書きしている。」）
