# ＴＤＣソフト（4687） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4687/disclosure/20260805509253
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4687

## 何が変わったか

売上高は前年同期比4.0％増となった一方、営業利益は4.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.0％減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

増収による利益増加効果を上回る、将来の事業拡大に向けたAI・研究開発、新規ソリューション拡販、人材採用・教育などへの投資に伴うコスト増加。純利益については、前年同期に計上した株式売却益が当期にはなかったことも影響している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":11808,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":1203,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 経常利益: {"value":1306,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":894,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- １株当たり当期純利益: 19.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.8,"前期末":74.4}
- 総資産: {"value":29435,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22615,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"第2四半期累計":{"売上高":{"value":25100,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":2860,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"経常利益":{"value":2960,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"純利益":{"value":1990,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}},"通期":{"売上高":{"value":53000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"経常利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"純利益":{"value":3915,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"33.00","revised_forecast":"34.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":30906,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益の計上なし。特別損失の記載なし。前年同期は投資有価証券売却益166,275千円を計上。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":49527200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2916125,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 増収による利益増加効果があったものの、将来の事業拡大に向けた各種投資を積極的に推進したことに伴うコスト増加がこれを上回り減益。前年同期に計上した株式売却益が当期にはなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は11,808百万円、通期予想は53,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は11,808百万円、営業利益は1,203百万円。通期予想は売上高53,000百万円、営業利益5,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.0％増、営業利益は4.3％減、経常利益は1.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高11,808百万円（前年同期比4.0％増）、営業利益1,203百万円（同4.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,203百万円、経常利益1,306百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益894百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,600百万円、対前期増減率は8.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は33.00円、2027年3月期予想は34.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間において特別利益の計上はありません」。損益計算書の特別利益は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループにおけるセグメントは『システム開発』のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高11,808,319千円・営業利益1,203,552千円、前年同期の売上高11,355,573千円・営業利益1,257,431千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期76.8％、2026年3月期74.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「将来の事業拡大に向けた各種投資を積極的に推進したことに伴うコスト増加がこれを上回り、減益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「AI、研究開発、マーケティング、人材採用、教育・育成への投資内容は記載されているが、これらの要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各種投資を積極的に推進」「AIや研究開発」「新規ソリューション拡販に向けたマーケティング施策」「人財投資」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の業績は」と実績を断定している一方、「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年6月30日で、売上高11,808百万円、営業利益1,203百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インフレ圧力の継続や世界的な地政学リスクの高まり、各国経済政策の変化などを背景として、先行き不透明な状況が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益などについて「前年同期比」の増減率を記載し、連結範囲の重要な変更は「無」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年4月から2028年3月における中期経営計画『Be a Visionary System Integrator』を策定」「二つの基本戦略を定めております」と記載。」）
