# ＴＤＣソフト（4687） 2026年３月期決算〔日本基準〕（連結）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4687/disclosure/20260525546430
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4687

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比8.9%、営業利益が8.1%、純利益が13.0%増加し、増収増益となった。高付加価値事業の伸長が、先行投資やM&A関連費用の増加を吸収した。

## 会社が挙げた理由

各事業分野が堅調に推移したことに加え、高付加価値事業の伸長による利益増が、将来の事業拡大に向けた先行投資やM&Aに伴う費用増を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":48359,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":5159,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 経常利益: {"value":5359,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 純利益: {"value":3880,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 売上総利益率: {"率":"20.3%","前年同期比":"3.1%増"}
- 営業利益率: {"率":"10.7%","前年同期比":"8.1%増"}
- 販管費: {"value":4642,"unit":"百万円","売上高販管費率":"未開示"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3915,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":82.75,"unit":"円"},"配当予想":{"value":34,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 公共は計画通り順調に推移
- セグメント別実績: {"事業分野別":{"ITコンサルティング&サービス":{"value":88,"unit":"億円","yoy_pct":13.8},"金融ITソリューション":{"value":205,"unit":"億円","yoy_pct":6.3},"公共法人ITソリューション":{"value":128,"unit":"億円","yoy_pct":7},"プラットフォームソリューション":{"value":61,"unit":"億円","yoy_pct":15.3}},"顧客業種別":{"金融":{"value":23474,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"法人":{"value":18389,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"公共":{"value":6495,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"高付加価値ビジネス事業比率":{"目標値":25,"単位":"%","目標年度":"2028年3月期"},"コンサルティング事業売上":{"目標値":1500,"単位":"百万円","目標年度":"2028年3月期"},"製品販売事業売上":{"目標値":2000,"単位":"百万円","目標年度":"2028年3月期"},"業種別ポートフォリオ":{"金融":{"目標値":45,"単位":"%"},"法人":{"目標値":40,"単位":"%"},"公共":{"目標値":15,"単位":"%"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":33,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"41.1%（2027年3月期予想）","前期実績":"40.2%"}
- 自己株式取得: 自己株式の取得と消却への言及はあるが、取得金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":25664,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":11996,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを含む先端技術の獲得への投資、戦略的なキャリア採用の推進、エデュケーション施策の強化、Styleflowのアーキテクチャ刷新、自己株式の取得・消却、M&Aによる体制拡充、プロジェクト管理基盤の機能拡充、新サービスの拡充、戦略的パートナーシップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想および配当予想」とKPIの目標比較はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「公共は計画通り順調に推移」とあるが、全社実績の計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算概況および損益計算書はいずれも「2026年3月期」の通期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収を達成」「増益を達成」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績向上に伴い期初想定からの増配を実施」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析で「粗利益 +297」「販管費 △89」と示され、4,772百万円から5,159百万円への変化を図示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「営業利益分析に「売上高の増加による利益向上」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業分野（サービス）別のハイライト」で各分野の売上高と前年比を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費15,869百万円、外注費21,259百万円、その他経費1,490百万円を掲載し、販管費について「採用および教育投資」「新技術獲得等の事業投資」と説明している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「採用および教育投資の拡大」「新技術獲得等の事業投資の拡大」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「事業環境は引き続き堅調に推移し」との定性的説明はあるが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の通期予想と事業分野別の前年比見通しはあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「高付加価値ビジネス事業比率は2026年3月期21.9%、2028年3月期目標25.0%。コンサルティング事業売上は1,155百万円、目標1,500百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを含む先端技術の獲得」「戦略的なキャリア採用」「Styleflowのアーキテクチャの刷新」「M&Aによる体制拡充」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIの進捗ページおよび受注高・受注残高ページに複数の指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コンサルティング事業売上「前年同期比131.4%増」、製品販売事業売上「119.3%増」、受注高「114.3%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは売上、受注、事業比率などで、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的なキャリア採用の推進」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年3月期の配当性向41.1%、前期実績40.2%、配当予想34円と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「トピックスに「自己株の取得と消却」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己資本比率74.4%はあるが、財務目標としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先端技術の獲得」「教育施策の強化」への取り組みは記載されているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期決算説明会資料」で、アジェンダに決算概況、主要施策、見通し、決算内容を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の構成は「決算概況」「主要施策の状況」「見通し」「決算内容」「TOPICS」である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期比9.6％増収を見込む」「事業は堅調に拡大見込み」と記載され、末尾に将来予想の不確定要因に関する注意書きがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「決算概況から始まり、会社概要ページは掲載されていない。」）
