# ＴＤＣソフト（4687） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4687/disclosure/20260512524151
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4687

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・各利益が前年同期を上回り、増収増益となった。将来の事業拡大に向けた事業投資・人財投資を増やした一方、NTTデータグループ株式の売却により特別利益も発生した。

## 会社が挙げた理由

各事業分野が順調に推移したこと、売上高の増加で粗利益が増えたこと、エンタープライズ向けSaaS、銀行・保険関連、鉄鋼業・官公庁・教育機関向け、クラウド関連の案件が好調・堅調に推移したこと。販売管理費は事業投資・人財投資、採用・教育投資、新技術獲得等の事業投資を拡大したが、増益を達成した。また、NTTグループ再編に伴うNTTデータグループ株式の売却で特別利益が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":48359,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":5159,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 経常利益: {"value":5359,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 純利益: {"value":3880,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 売上総利益率: {"率":"20.3%","前年同期比の増減ポイント":"売上総利益は前年同期比3.1%増"}
- 営業利益率: {"率":"10.7%","前年同期比の増減ポイント":"営業利益は前年同期比8.1%増"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITコンサルティング&サービス":{"売上":"88億円","前年同期比":"+13.8%"},"金融ITソリューション":{"売上":"205億円","前年同期比":"+6.3%"},"公共法人ITソリューション":{"売上":"128億円","前年同期比":"+7.0%"},"プラットフォームソリューション":{"売上":"60億円","前年同期比":"+15.3%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2026年3月期上期":"112,?百万円","2026年3月期下期":"25,664百万円"},"受注残高":{"2026年3月期上期":"23,343百万円","2026年3月期下期":"25,016百万円"},"注記":"図表上の受注高・受注残高の系列名と数値の対応が本文テキストでは完全に判別できないため、明確に読み取れる受注残高25,664百万円等を除きnot_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 将来の事業拡大に向けた事業投資の拡大、人財投資の拡大、採用・教育投資の拡大、新技術獲得等の事業投資の拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算概況の対象は「2026年3月期」で、四半期単独の表記や数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収を達成」「増益を達成」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析に「粗利益 +297」「販管費 △89」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業分野は順調に推移」「SaaSソリューション案件が好調」「銀行、保険関連のシステム開発案件等が好調に推移」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「4分野について「前年比」と売上規模が掲載されているが、分野別利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益分析で「販管費 △89」、説明として「採用および教育投資の拡大」「新技術獲得等の事業投資の拡大」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費 △89」「採用および教育投資の拡大」「新技術獲得等の事業投資の拡大」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額や見通しへの織り込みに関する記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に基づき将来の事業拡大に向けた事業投資、人財投資を積極的に実施」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業投資、人財投資を積極的に実施」「採用および教育投資の拡大」「新技術獲得等の事業投資の拡大」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高・受注残高推移」、分野別売上高、顧客業種別売上高の図表がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「分野別前年比は「+13.8%」「+6.3%」「+7.0%」「+15.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に関する指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用・教育投資への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値は記載されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業投資、人財投資を積極的に実施」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）補足資料」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「アジェンダは「決算概況」「分野別ハイライト」「顧客業種別売上高概況」「受注高・受注残高推移」「営業利益分析」で構成されている。」）
