# パッケージソフトウェアの固定費構造による利益変動｜ジャストシステム（4686）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「パッケージソフトウェアビジネスの特徴として、人件費等の固定費水準が高く、限界利益率が高いことがあげられます。そのため、売上高が増加した場合の増益額が他の産業に比べ大きい一方、売上高が減少した場合の減益額も他の産業に比べて大きく、利益の変動額が大きい傾向にあります。」 — パッケージソフトウェアの固定費水準と限界利益率の高さに伴い、売上高の増減が利益に大きく影響するリスクを記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 新たなリスクの発生および前事業年度記載のリスクの重要な変更がないと記載している。固定費構造による利益変動リスクに関する個別説明はない。 (https://komori.app/company/4686/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — パッケージソフトウェアの固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — パッケージソフトウェアの固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「パッケージソフトウェアビジネスの特徴として、人件費等の固定費水準が高く、限界利益率が高いことがあげられます。そのため、売上高が増加した場合の増益額が他の産業に比べ大きい一方、売上高が減少した場合の減益額も他の産業に比べて大きく、利益の変動額が大きい傾向にあります。」 — パッケージソフトウェアの固定費構造と限界利益率の高さにより、売上高の変動が利益に大きく影響するリスクを継続記載している。quantifiedはfalse、materializedはfalse。 (https://komori.app/company/4686/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — パッケージソフトウェアの固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — パッケージソフトウェアの固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — パッケージソフトウェアの固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「パッケージソフトウエアビジネスの特徴として、人件費等の固定費水準が高く、限界利益率が高いことがあげられます。そのため、売上高が増加した場合の増益額が他の産業に比べ大きい一方、売上高が減少した場合の減益額も他の産業に比べて大きく、利益の変動額が大きい傾向にあります。」 — 固定費水準と限界利益率の高さによって売上高の変動が利益に大きく影響するリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — パッケージソフトウェアの固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — パッケージソフトウェアの固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — パッケージソフトウェアの固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「パッケージソフトウエアビジネスの特徴として、人件費等の固定費水準が高く、限界利益率が高いことが挙げられます。そのため、売上高が増加した場合の増益額が他の産業に比べ大きい一方、売上高が減少した場合の減益額も他の産業に比べて大きく、利益の変動額が大きい傾向にあります。」 — 固定費水準と限界利益率の高さにより、売上高の変動が利益に大きく影響するリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — パッケージソフトウェアの固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — パッケージソフトウェアの固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — パッケージソフトウェアの固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — パッケージソフトウェアの固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — パッケージソフトウェアの固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。quantifiedはfalse、materializedはfalse。 (https://komori.app/company/4686/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — パッケージソフトウェアの固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。quantifiedはfalse、materializedはfalse。 (https://komori.app/company/4686/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「ソフトウエアビジネスの特徴として、人件費等の固定費水準が高く、限界利益率が高いことが挙げられます。そのため、売上高が増加した場合の増益額が他の産業に比べ大きい一方、売上高が減少した場合の減益額も他の産業に比べて大きく、利益の変動額が大きい傾向にあります。」 — ソフトウェア事業の固定費構造と限界利益率の高さにより、売上高変動が利益に大きく影響するリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — ソフトウエア事業の固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — ソフトウエア事業の固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。quantifiedはfalse、materializedはfalse。 (https://komori.app/company/4686/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — ソフトウエア事業の固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。quantifiedはfalse、materializedはfalse。 (https://komori.app/company/4686/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「ソフトウエアビジネスの特徴として、人件費等の固定費水準が高く、限界利益率が高いことが挙げられます。そのため、売上高が増加した場合の増益額が他の産業に比べ大きい一方、売上高が減少した場合の減益額も他の産業に比べて大きく、利益の変動額が大きい傾向にあります。」 — ソフトウエア事業の固定費構造と限界利益率の高さにより、売上高変動が利益に大きく影響するリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — ソフトウエア事業の固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — ソフトウエア事業の固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — ソフトウエア事業の固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「ソフトウエアビジネスの特徴として、人件費等の固定費水準が高く、限界利益率が高いことが挙げられます。そのため、売上高が増加した場合の増益額が他の産業に比べ大きい一方、売上高が減少した場合の減益額も他の産業に比べて大きく、利益の変動額が大きい傾向にあります。」 — ソフトウェア事業の固定費構造と限界利益率の高さにより、売上高変動が利益に大きく影響するリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — ソフトウエア事業の固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「ソフトウエアビジネスの特徴として、人件費等の固定費水準が高く、限界利益率が高いことが挙げられます。そのため、売上高が増加した場合の増益額が他の産業に比べ大きい一方、売上高が減少した場合の減益額も他の産業に比べて大きく、利益の変動額が大きい傾向にあります。」 — ソフトウエア事業の固定費構造と限界利益率の高さにより、売上高変動が利益に大きく影響するリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — ソフトウエア事業の固定費構造による利益変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「ソフトウエアビジネスの特徴として、人件費等の固定費水準が高く、限界利益率が高いことが挙げられます。そのため、売上高が増加した場合の増益額が他の産業に比べ大きい一方、売上高が減少した場合の減益額も他の産業に比べて大きく、利益の変動額が大きい傾向にあります。」 — ソフトウエア事業の固定費構造と限界利益率の高さにより、売上高変動が利益に大きく影響するリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/4686/filing/2025-fy)
