# ジャストシステム（4686） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4686/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4686
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q714.pdf

## 事業

ジャストシステムは、ソフトウェア関連事業を単一セグメントとして展開しており、個人向けおよび法人向けの製品・サービスを提供している。サブスクリプション形式のストックビジネスを中心とした売上構成を有し、全社売上高に占めるストックビジネスの割合は74.9％である。当事業は「高機能で付加価値の高い新商品・サービスの提供」に注力し、既存ビジネスの安定収益を基盤としつつ、個人向け・法人向けの提案力強化と新商品・新サービスの企画・開発を推進している。第3四半期連結累計期間の売上高は311億37百万円、前年同期比0.1％減、営業利益は149億53百万円、前年同期比7.2％増、経常利益は151億5百万円、前年同期比7.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は104億42百万円、前年同期比6.4％増となり、いずれも株式上場以来の最高益となった。個人向け売上高は229億24百万円（前年同期比5.1％減）、法人向け売上高は82億13百万円（前年同期比17.1％増）となった。ストックビジネスによる売上高は233億12百万円（前年同期比0.6％減）、全社売上高に占める割合は74.9％である。當社グループの資産合計は955億5百万円、負債合計は147億85百万円、純資産合計は807億20百万円となった。資産増加の主因は現金及び預金の増加（+78億85百万円）と有価証券の増加（+20億円）。負債の減少要因は賞与引当金の減少等により1億39百万円減少、前受収益の増加88百万円、未払法人税等の減少4億4,4百万円が主因。純資産は利益剰余金の増加が主因で94億15百万円増加。研究開発活動の金額は9億64百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 10億円

## セグメント

- Stock Business / 売上高 233億円 / 売上構成比 74.9%
- Other / 売上高 78億円 / 売上構成比 25.1%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
