# ジャストシステム（4686） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4686/disclosure/20261016552436
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
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企業ページ: https://komori.app/company/4686

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.8％減の254億81百万円となる一方、営業利益は4.9％増の126億40百万円となった。通期業績予想は前回公表から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

高機能で付加価値の高い商品提供、既存ビジネスによる安定収益を基盤に、個人・法人向けの提案力強化や新商品の企画・開発に取り組んだと説明している。売上高減少や利益増加を科目別に分けた具体的な要因は記載していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":25481,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":12640,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 経常利益: {"value":13004,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8793,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":145387,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":126508,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11490,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-41370,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-963,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":34038,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1229,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 高機能で付加価値の高い商品提供、既存ビジネスによる安定収益を基盤に、個人・法人向けの提案力強化や新商品の企画・開発に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は254億81百万円（前年同期比1.8％減）、営業利益は126億40百万円（前年同期比4.9％増）、経常利益は130億4百万円（前年同期比6.1％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は87億93百万円（前年同期比6.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「前年同期の売上高25,951百万円に対し当中間期25,481百万円、営業利益は前年同期12,049百万円に対し当中間期12,640百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,640百万円、経常利益13,004百万円、親会社株主に帰属する中間純利益8,793百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年5月14日付け『2026年3月期決算短信』において公表した内容に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 13,004」「税金等調整前中間純利益 13,004」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はソフトウエア関連事業の単一セグメントであります。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高25,481百万円・営業利益12,640百万円、前年同期の売上高25,951百万円・営業利益12,049百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 13,147 11,490」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高機能で付加価値の高い商品を提供することにこだわり」「売上高の拡大に向けた提案力の強化や、新たな収益の柱となる新商品の企画、開発に取り組んでまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「提案力の強化」「新商品の企画、開発に取り組んでまいりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調」としたうえで、「商品を提供」「提案力の強化」「新商品の企画、開発に取り組んでまいりました。」と説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は254億81百万円」「営業利益は126億40百万円」「公表した内容に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年4月1日 至 2026年9月30日」および各利益項目の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇等の影響に引き続き留意が必要」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期「自 2026年4月1日 至 2026年9月30日」と前中間期「自 2025年4月1日 至 2025年9月30日」の数値を並記している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ストックビジネスの売上高は187億60百万円（前年同期比1.6％増）、全社売上高に占める割合は73.6％」」）
