# ジャストシステム（4686） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4686/disclosure/20260422508569
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4686

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高515億15百万円、営業利益224億92百万円となり、前期から増収増益となった。一方、ソフトウエア評価損や本社移転費用など合計12億89百万円の特別損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

高機能・高付加価値の商品・サービスの提供に注力し、既存ビジネスを基盤に個人・法人向けの提案力を強化したほか、新たな収益の柱となる新商品・サービスの企画・開発に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":51515,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":22492,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 経常利益: {"value":23101,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15092,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- １株当たり当期純利益: 234.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87,"前期末":86.8}
- 総資産: {"value":136412,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":118688,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19626,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13845,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1539,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":64901,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2934,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"ソフトウエア評価損","value":935,"unit":"百万円"},{"項目":"本社移転費用","value":328,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":25,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 高機能で付加価値の高い商品・サービスの提供、既存ビジネスを基盤とした個人・法人向け提案力の強化、新たな収益の柱となる新商品・サービスの企画・開発。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想について信頼性の高い数値を合理的に算出することは難しいと考えております」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は515億15百万円（前期比15.6％増）、営業利益は224億92百万円（前期比24.7％増）、経常利益は231億１百万円（前期比27.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は150億92百万円（前期比22.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前期比15.6％増」、営業利益「前期比24.7％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益22,492百万円、経常利益23,101百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,092百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「通期の業績予想について信頼性の高い数値を合理的に算出することは難しいと考えております」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「ソフトウエア評価損935」「本社移転費用328」「その他25」「特別損失合計1,289」（単位：百万円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はソフトウエア関連事業の単一セグメントであります」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前期の売上高44,551百万円・営業利益18,034百万円、当期の売上高51,515百万円・営業利益22,492百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2025年3月期86.8」「2026年3月期87.0」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「前連結会計年度15,022」「当連結会計年度19,626」（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「個人・法人向けともに売上高の拡大に向けた提案力の強化」および「新たな収益の柱となる新商品・サービスの企画、開発に取り組んでまいりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「提案力の強化」や「新商品・サービスの企画、開発」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ…提案力の強化」および「新商品・サービスの企画、開発に取り組んでまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「景気の持ち直しが期待できるものの」「合理的に算出することは難しいと考えております」「継続的な増収増益を目指し」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度における売上高は515億15百万円（前期比15.6％増）」および対象期間「自2025年4月1日至2026年3月31日」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇等の影響に引き続き留意する必要があります」「ＩＴ業界は、事業環境が短期的に大きく変動する傾向」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプション方式で提供しているストックビジネスの売上高は367億76百万円（前期比10.4％増）、全社売上高に占める割合は71.4％」」）
