# 主要顧客への売上集中リスクと顧客分散｜菱友システムズ（4685）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループ全体の売上高に対して、三菱重工業株式会社の売上比率は約4割を占めており、それに続く三菱日立パワーシステムズ株式会社他1社を含め、この上位3社の売上比率は約6割を占めております。これらの顧客の投資動向が経済情勢等により変化した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。このため、当社グループでは、これらに続く顧客との取引拡大に継続して取り組んでおります。」 — 三菱重工業株式会社および上位3社への売上集中を数値で示し、下位顧客との取引拡大を対応策としている。 (https://komori.app/company/4685/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループ全体の売上高に対して、三菱重工業株式会社の売上比率は約４割を占めており、それに続く三菱日立パワーシステムズ株式会社他１社を含め、この上位３社の売上比率は約６割を占めております。これらの顧客の投資動向が経済情勢等により変化した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。このため、当社グループでは、これらに続く顧客との取引拡大に取り組んでおります。」 — 主要顧客への売上集中を約4割・上位3社で約6割と引き続き示し、下位顧客との取引拡大を対応策としている。 (https://komori.app/company/4685/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要顧客への売上集中リスクを含む、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4685/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要顧客への売上集中リスクを含む、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4685/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループ全体の売上高に対して、三菱重工業株式会社の売上比率は約４割を占めており、それに続く三菱日立パワーシステムズ株式会社他１社を含め、この上位３社の売上比率は約６割を占めております。これらの顧客の投資動向が経済情勢等により変化した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。このため、当社グループでは、これらに続く顧客との取引拡大に取り組んでおります。」 — 主要顧客への売上集中を約4割、上位3社で約6割と示し、下位顧客との取引拡大を対応策として継続している。 (https://komori.app/company/4685/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要顧客への売上集中リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4685/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要顧客への売上集中リスクを含む、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4685/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「当社グループ全体の売上高に対して、三菱重工業株式会社の売上比率は約４割を占めており、それに続く三菱自動車工業株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社を含め、この上位３社の売上比率は約５割を占めております。これらの顧客の投資動向が経済情勢等により変化した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。このため、当社グループでは、これらに続く顧客との取引拡大に取り組んでおります。」 — 主要顧客集中リスクは継続しているが、上位3社の売上比率が従来の約6割から約5割となり、三菱重工業の比率も約4割から当年度実績34.6％へ低下している。 (https://komori.app/company/4685/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要顧客への売上集中リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4685/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要顧客への売上集中リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4685/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要顧客への売上集中リスクを含む、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4685/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当社グループ全体の売上高に対して、三菱重工業株式会社及びそのグループ会社の売上比率は約６割を占めております。これらの顧客の投資動向が経済情勢等により変化した場合は、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — 前年度に上位3社の売上比率を約5割としていた記載から、三菱重工業及びそのグループ会社への集中を約6割と示し、業績への影響を「大きな影響」と表現している。 (https://komori.app/company/4685/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要顧客への売上集中リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4685/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要顧客への売上集中リスクを含む、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4685/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要顧客への売上集中リスクを含む、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4685/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要顧客への売上集中リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4685/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要顧客への売上集中リスクを含む、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4685/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要顧客への売上集中リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとしている。規模の数値化はない。 (https://komori.app/company/4685/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要顧客への売上集中リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4685/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要顧客への売上集中リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4685/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要顧客への売上集中リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4685/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要顧客への売上集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4685/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「相手先
前連結会計年度
（自　2022年４月１日
至　2023年３月31日）
当連結会計年度
（自　2023年４月１日
至　2024年３月31日）
三菱重工業株式会社
16,966
51.2
19,409
52.4」 — 三菱重工業株式会社向け売上比率が前年度の51.2％から52.4％へ上昇し、主要顧客への集中がやや高まった。 (https://komori.app/company/4685/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要顧客への売上集中リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとの一括記載により再確認している。 (https://komori.app/company/4685/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「三菱重工業株式会社 19,409 52.4 22,563 52.8」 — 三菱重工業株式会社向け売上比率が前年度の52.4％から52.8％へ上昇し、主要顧客への売上集中がやや高まった。 (https://komori.app/company/4685/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 主要顧客への売上集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの一括記載により再確認している。 (https://komori.app/company/4685/filing/2025-h1)
- FY2026 悪化 「三菱重工業株式会社
22,563
52.8
26,432
61.1」 — 三菱重工業株式会社向け売上比率が前年度の52.8％から61.1％へ上昇し、主要顧客への売上集中が高まった。 (https://komori.app/company/4685/filing/2025-fy)
