# 収益認識に関する会計基準の2022年3月期適用｜オービック（4684）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「「収益認識に関する会計基準」等の適用については、2022年３月期の期首から適用します。」 — 収益認識に関する会計基準等を2022年3月期の期首から適用する予定を初めて開示しており、連結財務諸表への影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/4684/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「「収益認識に関する会計基準」等の適用については、2022年３月期の期首から適用します。」 — 収益認識に関する会計基準等を2022年3月期の期首から適用する予定を再確認している。 (https://komori.app/company/4684/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 予定していた収益認識会計基準等を2022年3月期の期首から適用した。本人・代理人の検討によりオフィスオートメーション事業の一部取引を純額表示とし、当第1四半期の売上高は5億62百万円減少した。 (https://komori.app/company/4684/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。本人・代理人の検討の結果、オフィスオートメーション事業に係る取引の一部が代理人に該当した為、純額で収益を認識する方法に変更致しました。」 — 収益認識会計基準等の適用を継続し、オフィスオートメーション事業の一部取引を代理人として純額表示している。当第2四半期累計期間の売上高は11億59百万円減少した。 (https://komori.app/company/4684/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は20億円減少し、売上原価も同額減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。」 — 2022年3月期の期首から適用した収益認識会計基準等を継続し、当第3四半期累計の売上高は20億円減少した。利益剰余金の期首残高への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/4684/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「この結果、当連結会計年度の売上高は28億79百万円減少し、売上原価も同額減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。」 — 2022年3月期の期首から適用した収益認識会計基準等を継続し、年間売上高は28億79百万円減少した。利益剰余金の期首残高への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/4684/filing/2021-fy)
